一杯のコーヒー

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短期投資は人生で大切なことを全て教えてくれる

負けたのに、心のなかで発生してる感情が美しい。


トレードに限らず、白黒ハッキリしてるというのは、そうじゃない場合より美しいねん。

短期投資の世界ほど、白黒ハッキリしてる世界はあらへんし、


もしかしたら、人は、自分で意思決定して挑み、勝ち負けという結果を貫通する度に、成長というトリガーが引かれるのかもしれへん。


つまり、感情が成長するってことやねんけど、感情が成長するには、自ら望んで挑戦して『勝ち負けのフィルター』を通らなあかんねん。


ほいで、ルールには、自分が負けることも勿論含まれてるわけやし、だからこそ敢えて根性を入れて挑めるねん。


多くの人は、無意識に自分が負けることを受け入れられへんから、うじうじ困ることになるねん。


仕事も投資も、勉学もスポーツも、ブログもYouTubeも、全部、勝ちも負けが学べない世界では、ズルズル時間が進むだけやねん、そうすると感情が負荷がかからへんから、何一つ発生しない世界で、最後に大きく負けへ全て失うねん。


小さく負けてもええねん、何回でも負けてもええねん、しかし、少しずつ勝てる回数と規模を大きくしていけばええねん。


その努力を、するべきやねん。


大切なことは、正しいことを実行し、筋の通らないことは実行しないことや。

正しく負けたトレードならば、むしろ反省はいらないんや。


この線引きがちゃんと出来ることが、確固たる自信に繋がるんや。


自信がつけば、正しいことをして負けたとしても、正しいことが、確かにやれたという誇りが強化されるだけや。


最後に、余談なんやけど、僕はいつも『短期投資は人生で大切なことを全て教えてくれる』って熱く語ってんねんけど、


ハッキリ言って、短期投資で負けてるということは、清々しいほどにハッキリ自分の不甲斐なさを突きつけられるねん。


それで、事実として、自分のお金が減ると、信じられへんくらい沢山の感情が発生すんねん。


お金なら、電車に乗っても、ハヤシライス食っても、家賃を払っても減るねんけど、
これは、短期投資を始める前と比べると、驚くべき事実や。


普通に生きてたら、こんな多くの感情が発生することあらへん。

お金が減るという事実が、こんなに多くの感情の負荷を僕に与えてくれるなんて、知りもしなかった。

この感情の負荷も、俺にとっては有難いものやねん、気合入れて挑んで『負けた』というフィルターを通して、色々学ばさせてもらうねん。


いくらお金を失っても、何度でも破産しても、僕はこれをやめへんと思うねん。


だって、お金を失う以上に、沢山の感情を教えてもらえるし、そもそも、投資の本というのは、個人的に世界で一番面白い哲学書の集まりみたいで、彼らの思想に出会えることが幸せやねん。


まあ、僕はちゃんとロスカットしてるし、負けの分、勝ちも勿論あるから、実際はお金そんなに減ってないねんけど、でも、ちょっとロスカットの幅が大きいな今の僕は。
もう少しだけ、損傷利大にせえへんといかん。

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