一杯のコーヒー

為替、株、資源、仮想通貨

正しくない勝ちトレードと、正しい負けトレード。お金は重要じゃない、正しさが常に優先されるべきなのだ。

https://twitter.com/hujisawa_trade/status/1309700407266926596

皆様どうも、こんにちわ。

本日も、負けてしまいました。

でも、私は極めて楽観的です、何故なら、大切な学びを得たからです。

負けトレードは、私にいつも学びを与えてくれます。

負けトレードは、私にいつも学びを与えてくれます。

よく考えると、当然の負けトレードと、振り返ってみれば、正しくない勝ちトレード

今日は、勝ちトレードと、負けトレードを比べてみます。

AUD/USDの勝ちトレードと、EUR/USDの負けトレードを比べて、二つのチャートから掴めるパターンと、正しさの検証を行っていきます。

 まずは負けトレードからです、何故、俺は負けた?正しい負けか、正しくない負けか。

この負けは、負けるに決まってる

これが今回の負けトレード。

9/26 夜中の1:10に、EUR/USDでショートしました。

ざっくりここら辺で入りました。

僕は最初、レンジかと思ったんですが、まだわからないと思って待ちました。

で、白い平行線を下へブレイクしたところでショート。

ざ今回の敗因は

・下降波に対して戻りが浅い状態でショートしてしまった

・シンプルに戻り売りできなかった

・レンジが下へブレイクして比較的すぐ入ってしまった

・ダブルトップなどのチャートパターンが何も出来てないのに焦って入った

んー、ダメダメですね。

なんでこんなことをしてしまったかと問われれば、こんな風にして勝てた経験があったからです。

それが、振り返ってみれば、正しくない勝ちトレードだったAUD/USDです。

そのチャートがこれ。

https://twitter.com/hujisawa_trade/status/1309663697078423552

ザックリ、この矢印のところでショートしました。

これ、こんなところで入っちゃダメなんだよ。

何故なら、トレードのルールは極めてシンプルで、

・レンジならば逆張りで、サポレジ転換時のプライスアクション 見て入る

・トレンドなら順張りで、押し目買いか戻り売り時のプライスアクション見て入る

しかないからです。

なのに、僕は戻り売りしてないで、これ売ってる。

たまたま、まだ下降波が続いたから買ったけど、普通は、今回やらかした負けトレードみたいに、こんなところで入ったら、戻りの調整に巻き込まれる。

で、今回のAUD/USDの勝ちトレードチャートの値動きを、その後見ていくと、やっぱり調整入って一回プルバックしてます。

今回のEUR/USDほど角度は強くないけど、現象として下降トレンド中でプルバックが発生してる事実があります。

本当だったら、この矢印が示すような、下降トレンドのプルバックの反転で戻り売りしなきゃいけなかった。

痛恨の極みだ。

AUD/USDではプルバックの戻りが弱いけど。EUR/USDはプルバックが強かった。

で、もう一個、重要な、認識不足があるのは、

波の大きさに適した我慢の感覚が身についてないってこと。

上記は今回の負けトレードのEUR/USDの1時間足やけど、

一回ダブブルトップ作って下降してきて、(タブルトップのところで入っても良かったと思う)

それが落ちてきてて、白い平行線をしたにブレイクした時点で、今回のチャートは下降トレンドやから、どっかで調整が入るって考えなきゃいけない

つまり、前回の安値を更新する起点となった、前回の戻り高値が、直近の安値を更新した時点で、どこかでプルバックが入ると思わなければいけない。

で、そのプルバックの反転を狙うのが、普通の下降トレンドの戦い方。

今回の敗因は完全にこれですね。

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