一杯のコーヒー

為替、株、資源、仮想通貨

環境認識は問題なくても、損切りの位置と、タイミングが悪ければ負けまくります。

ずっと苦しんできました。

 

自分の馬鹿さ加減に。

 

環境認識は、問題ない。

 

相場の動きも、そこそこ予想通りに行く。

 

でも、重要なときに、入り逃す。

 

大きな値動きを捉えられない。

 

レンジに気がつかずに、ブラックホールに捕まる。

 

レンジの中で損切りをしまくる。

 

もう、アホかって思って死にたくなるよね。

 

でも、こういう経験は必ずあなたの糧になり、強さになり、支えになる時が来る。

 

必ず、君の損失は回収できる。

 

信じて前へ、進め。

 

大切なのは損切りの位置の硬さ

 

損切りは、何回も何回もできません。

 

小さな損を重ねても、結局は大きな損失になってしまう。

 

だから、損切りのラインは硬く硬くしたほうがいい。

 

押し目買いをしてるなら、押し安値が損切りライン。

 

戻り売りをしてるなら、戻り高値が損切りライン。

 

このルールを破ってはいけないし、押し安値か、戻り高値まで、プライアスアクションは戻ってくるかもしれない。

 

そういうことを予想して、守りが硬いところ以外では、中途半端にポジションを持つと、深いところまで含み損を抱える。

 

そういう含み損に、多くの人は耐えられない。

 

結局、まだ押し目買い、戻り売りのプランが崩れていないのに、耐えきれずに損切りしてしまう。

 

だから、僕たちの指名っていうのは、

 

押し目買いなら、押し目ギリギリまで引きつけてから、安い場所で買うこと。

 

押し目が通り、押し目付近まで落ちるかもしれない。

 

そういう可能性は多分に含まれている。

 

逆に、戻り売りなら、

 

戻り高値ギリギリまで引きつけてから買わないと、戻り高値ギリギリまで、含み損を抱えるかもしれない。

 

それで、損切りになったら大きく負けてしまう。

 

だから、損切りは小さくしたければ、戻り高値ギリギリまで引きつけること。

 

もし、戻り高値と押し安値から遠い場所でポジションを持つならば、損切り幅は、大きくなることは承知しないといけない。

 

それが、正しいリスクとの付き合い方だ。

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