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【2021】エリオット波動が学べる初心者向け書籍3選【現役トレーダーが語る】

エリオット波動とは?

 

こんにちわ、EXトレーダーのりょすけです。

 

私は、短期トレードを毎日やっているのですが、エリオット波動をテクニカル分析に活用しています。

 

エリオット波動とは、

 

ラルフ・ネルソン・エリオットさんという方が生前に提唱したトレードについてのテクニカル理論でして、

 

数理統計学的根拠は別にないのですが、実際の相場ではよく観測されている現象でして、

 

事実として、もう世の中に浸透してしまって皆んな意識してるテクニカル指標のため、皆んなが意識してるからこそ、

 

チャートに事実として現れる現象なのです。

 

 

初心者におすすめエリオット波動が学べる初心者向け書籍5選【2021】

 

詳しいエリオット波動の解説に関しては、

 

私はこれまで数多くの書籍を読み漁ってきたわけですが、

 

今回は、とくにエリオット波動の書籍で分かりやすく、

 

初心者にも飲み込みやすい相場の根本的理解に役立つものをピックしてみました。

 

あなたのトレード判断能力を大幅に鍛えるエリオット波動研究

レビュー(98) 4 out of 5 stars

Kindle版¥2,310  単行本 ¥3,080

  • 出版社 : パンローリング株式会社 (2017/7/16)
  • 発売日 : 2017/7/16
  • 言語 : 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) : 402ページ
Amazon.com

 

日本語書籍のエリオット波動の解説書では、一番分かりやすく根本的なところを書かれていると思います。

 

本書の初めの方では、しっかりと、「聖杯はない、必ず勝てる手法はない、勿論負けることもある」と明記されていますし、

 

何処ぞの解説書では、『これだけやってれば必ず成功できる』と書かれているので、

 

このような素直で正確な表現を最初に置いておく辺りは信頼感があるなと思いました。

 

本書が出来た過程に関しても、SNSからの繋がりなど興味深い過程を踏んで出来た本で、実践的なエリオット波動を、

 

現役のプロトレーダーがまとめ感じがあります。

 

***本の公式の解説を抜粋

エリオット波動理論を学ぶことで得られるのは、「今の株価が波動のどの位置にいるのか(上昇波動や下落波動の序盤か中盤か終盤か)」「今後どちらの方向に動くのか(上昇か下落か)」「どの地点まで動くのか(上昇や下落の目標)」という問題に対する判断能力です。

エリオット波動理論によって、これまでの株価の動きを分析し、さらに今後の株価の進路のメインシナリオとサブシナリオを描くことで、それらに基づいた「効率良いリスク管理に優れたトレード戦略」を探ることができます。そのためにも、まずは本書でエリオット波動の基本をしっかり理解して習得してください。

***ユーザーの声

マジで本物のテクニカル分析です。

エリオット分析は難しい割に、本質は後出しジャンケンだのなんだのと批判されているようですが、100%当たる何かを相場に求めていませんか?とまずは自問自答してください。

確かに読んだ後で相場を分析しても経験不足から正しく分析できていませんでした。

まだまだ修行が足りないようです。

21世紀最強の職業 Web系エンジニアになろう AI/DX時代を生き抜くためのキャリアガイドブック

 

レビュー(192) 4 out of 5 stars

Kindle版 ¥2,926  単行本¥3,080

  • 出版社 : パンローリング株式会社 (2019/12/16)
  • 発売日 : 2019/12/16
  • 言語 : 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) : 282ページ
Amazon.com

 

こちらの本は、エリオット波動のチャートパターンが観測される実証例を数多く収録されいます。

 

基本的なエリオット波動に関する説明だけではなく、実際のトレードで観測されたリアルデータから学べることが沢山あり、おすすめの一冊でした。

 

また、エリオット波動だけを使ってても相場では勝てないわけで、それ以外の数多くのインジケーターに関しても触れられており、

 

相場を俯瞰的に、様々な側面から見る力を養うのにとてもおすすめだと思いました。

 

***本の公式の解説を抜粋

本書は、波動パターンを表す実際のチャートを多数収録することで、トレードを分かりやすく解説している。また、他のテクニカル指標――RSI、ローソク足、MACD――の併用のしかたや、エリオット波動を用いたオプション戦略といったレベルの高いテクニカル分析、およびトレード手法にも言及している。プレクター&フロストのロングセラー『エリオット波動入門』(パンローリング)とトレードの現場を見事に融合させたユニークな実践書。あなたの取引スタイルが保守的であろうと積極的であろうと、本書のチャートとテクニックは信憑性の高いトレード機会を特定するのに役立つはずだ。

 

***ユーザーの声

海外の著書、国内の著書のエリオット関係の本を読んできましたがエリオット波動の数え方や仕組みを理解している人は少ないと思います。その中でもきちんと数える事が出来る人は何人いるでしょうか?結論から言いますとこの書籍はテクニカルに赴きを置いてトレードする方には参考になると思います。動画投稿サイト等でエリオット波動とフィボナッチリトレースメント及びエクスパンションだけで稼げると言いながら、三尊(ヘッドアンドショルダーズ)を混ぜながら解説いるおかしな人間がいます。そしてエリオットを学ぶなら「私と同じ口座で取引してください!」などと言って生徒が取引した金額の何パーセントかを懐に入れて私腹を肥やす講師は枚挙にいとまがありません。本来ならば純粋なエリオティシャンがエリオットを使用するならばフィボとセットで使用するべきで、伝統的なチャートパターンを使用する場合はレジサポなどのセットで使用しないといけないのです。この書籍はまがい物の情報をつかまされないようにする、目を肥やす為に知識を入れる事に役立つでしょう。教材、会員費で20万~30万をドブに捨てる前にこの書籍を買って勉強する事をお勧めします。

 

株式・債券・為替分析のためのエリオット波動原理

レビュー(4) 3.5 out of 5 stars

単行本¥3,082

  • 出版社 : 東洋経済新報社 (1990/9/1)
  • 発売日 : 1990/9/1
  • 言語 : 日本語
  • 単行本 : 222ページ
Amazon.com

 

こちらの本は、出版された時期はかなり古い本なのですが、だからこそ、

 

相場の原理原則から、本質的なエリオット波動の使い方や考え方が紹介されています。

 

相場のチャートを見る際、短期足、中期足、長期足と相場をマルタイタイムフレームで見るわけですが、

 

それぞれのタイムフレームで相場を見た時の、

 

エリオット波動に関する考え方が紹介されています。

 

短期足でみれば上昇トレンドの押し目候補でも、長期足でみれば下降トレンドのプルバック反転で戻り売りだということもザラです。

 

そのような相場感を、この本は本質的にエリオット波動を使って学べるのでとてもいい教材だと思います。

*公式の解説

株式、債券、為替市場の基本的変動パターンとしてプロ投資家が重要視する「エリオット波動原理」。相場の長・中・短期のいずれの動きも予想可能なこの原理を分析・解説する。

 

*ユーザーの声

絶版でとても高価で取引されているようです

私はこの本の出版時に購入していまでも読んでいます。

エリオット波動の他の本よりコンパクトに正確に

理論的に書かれている本です。

古い本ですのでチャートは古いですが、エリオット

波動を理解する為には支障はないでしょう。

安直なエリオット波動本に飽きて理屈っぽく勉強

したい人には好適です。(東洋経済らしい本です)

値段を考えると星3つが妥当です。

 

 

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