一杯のコーヒー

為替、株、資源、仮想通貨

FXトレードは短期足を見て上がったら売って下がったら買うのが鉄則。長期足は上がり出したら買えばいい。

 

昨日のトレードは、あまり値動きがない展開になりました。

 

ユーロドルのトレードで、ショートを2回ほどしました。

 

一回めは、なんか嫌な予感がして撤退、再び短期足見てもう少しいけるでしょって思って再度入って、

 

取れそうな場所まで取った感じです。

 

 

上昇波動のプルバックを取って、

 

短期足で引いたフィボナッチの半値まで取りました。(ピンクの丸)

 

それで、日足で見ると下降トレンドなんだけど、

 

 

注目なのは、上記の画像で、ピンクの丸のように高値を切り下げているけど、

 

水色の丸で安値を切り上げている。

 

それに、最後のピンクの高値のほぼ100%戻しまで来てるので、上位足(少なくとも日足)のフィボナッチとかは気にしなくていい。

 

日足の水平線が弾けるので、そこまでは、4hとかの環境認識についていけばいいかなって思っていました。

 

それで、4h足を見てみると、

 

 

下降トレンドになってますんで、これの戻り売りをしたいわけです。

 

黄色い水平線が、戻り高値なので、ここを上へ抜くまでは下目線。

 

ただし、もう少し目線をあげると、

 

その少し左にダブルボトムを作ってる場所があり、ちょうど、押し目買い候補の部分と言えます。

 

 

ですから、下記の画像のように、上手くいっても、水色みたいな値動きにはならず、黄色になるかなと思ったんですね。

 

 

短期だけ見てれば上がってるんで、一応ショートしましたけど、

 

黄色い上昇波動の押し目買いが入るところまでのショートをしようと分かって入るのが大事です。

 

それで、結果的には、5mとかでみると、こういう感じになったんですよ。

 

 

5mで確認できる上がり切ったところでショートして、

 

短期足の波が、安値を切り下げなくなりそうなところで、決済して逃げておく。

 

そういう風にすれば、含み損を抱える確率も低く、利益も伸ばせるのでいいです。

 

今日のまとめ

 

では、今日のまとめですけれども、

 

相場は、長期足でみれば、多少上がっているならば、上がってる方向についていけばいいです。

 

でも、短期足は方向をすぐ変えて、浪打ならが少しずつ上へ上がっていくので、

 

例えばトレンドの順張りしても、

 

上がってから買うと下がってしまって含み損を抱えます。

 

それで、もしトレンドの順張りではなければ、そのまま短期足のダウが反転してしまい大きめの損切りすることになる。

 

デイトレードは短期戦ですから、なるべく損切りは小さくしたいですよね。

 

だから、短期足では、もしショートするなら上がり切ったところで売ればいいし、ロングなら、下がり切ったところで買えばいい。

 

短期足のダウが反転するギリギリくらいで買っておくと負け辛いです。

 

仮に、勢いがつかなくて、反対勢力が強いとしても、一回はまた下を試すので、いきなり含み損拡大はしにくいし、

 

戻っ他その勢いが弱く自分が不利であることを、含み損を抱える前に知れるからです。

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