一杯のコーヒー

為替、株、資源、仮想通貨

ボリバンの途中で入ったらダメ、日足のトレンドはファンダも意識すること、フィボナッチでちゃんと逃げておく。水平線を信じすぎないこと。

FXトレードはファンダ因子も超大切だと学ぶの巻

 

 

昨日のトレードは完全に自分のミスで敗北した。

 

多分、ファンダ因子を全く考慮せずに、ポンドを売り入れてしまったことが原因だろう。

 

コツコツドカンと言うのかわからないけど、昨日は枚数をいきなりあげてやったからな。

 

それから、今日は日本の祝日っていうのも少しは頭に考慮しなきゃいけなかった。

 

日本円とポンドの重要な指標としては、そこまでインパクトの大きな内容はなかったはずだし、

 

ポンドに限っては重要な指標はなかったけど、

 

中長期的なトレンドを気にせずに、日足を見て、日足が日本陰線だったから、陰線で見てしまったバイアスが原因だろう。

 

特に、今回のトレードでの大きな大きな収穫は、

 

ファンダ因子を考慮すれば、ポンドが強くなっていく兆しはあったということを無視してたこと。

 

特に、ここら辺のニュースを見れば一目瞭然っていうか。

 

前に、ポンドの急上昇とかも確認できて、

 

日足を全体的に俯瞰してみても、ポンドが大きく上昇し続けていることを見れば、

 

英国の経済の強さと、ポンドが今変われる傾向にあるということを、

 

大きな目線で目得てなきゃいけなかった。

 

これは、今回は失敗だけど、次からのトレードは、ここら辺の通貨の強さの現状を、観測に入れられるから、優位性が増した。

 

テクニカルについて

 

昨日のテクニカルの分析は、

 

そんなに間違ったことをやってなかったはずだ。

 

ただ、逃げるチャンスがあったので、その前に、通貨の取引ちょくちょく間違えて、下がったところで打ってしまったのがクソ失敗。

 

21/02/10 16:40:50 にショートして、21/02/10 17:47:51に損切りロング

 

 

黄色い丸のところでショートとしたんだけど、ガーンっと上へ言って損切りになりました。

 

ピンクの丸と矢印のように、短期足のダウは下降トレンドになっていたことと、

 

黄色い水平線は、週足日足でもレジスタンスされる勢いの重要なラインだったので、

 

 

これはいけるでしょと思いました。

 

それに、02/10 16:40くらいの時点では、もう日足が2本も陰線を作ってたので、日足の勢いを止められるのは日足だけという風に思ってたので失敗かなって。

 

 

しかし、今回のトレードの失敗としては、

 

まあ、1h足では黄色い水平線は、抜けてるし、んーー微妙だな。

 

フィボナッチで5.0くらいまで戻ってもいいけど?

 

 

結論、今回の負けの原因

 

・黄色い水平線を信じすぎてもう少し落ちるはずだと思って上昇トレンドのフィボナッチ半値でショートしてしまった

・ファンダメンタルズを見ないでポンドの顔色が上昇してることを気にしてなかった

・ボリバンの真ん中で入っても優位性がない

 

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