一杯のコーヒー

為替、株、資源、仮想通貨

相場の空気感はテクニカルもファンダメンタルズも凌駕する

 

こんにちわ。

 

今日は、もう夜も遅いしランニングでもしてゆっくりしようと思ってたんだけど、

 

最近、トレードしてて深く感じていることを書いてみたいと思う。

 

画像も難しい分析も一切無しなので、なんとなく読んでる方にもお役に立てると思います。

 

それは、相場の空気感はテクニカルもファンダメンタルズも凌駕する

 

ということについて。

 

まあ、相場の空気感っていうのは、そのまんまファンダメンタルズっていうことも言えるんだけど、

 

例えば、ぶっちゃけ指標の発表というのは、発表された通りにプライスアクションが動くわけじゃない。

 

ワクチンニュースが出ようが、GDP速報が出ようが、雇用統計が出ようが、

 

『あれ?動かねえじゃねえか?』とか『あれ?逆に行ってるじゃねえか?』となることも多々ある。

 

それは、ダウ理論に定義されてるように、ある意味、平均はすべての事象を織り込むということで、

 

指標が出た時点で、そういう事実が折り込まれたチャートが完成済みということだと思うし、

 

むしろ、相場格言の一つ、”噂で買って事実で売る”という自体が発生してしまうために、『重大指標発表は効かねえじゃねえか?』となると思うんだよ。

 

で、なので私は、基本的にはプライスアクション至上主義者で、プライスアクションが九分九厘であり、後は全部オマケだと思ってるわけで?

 

しかし!!! だとしても、プライスアクションの原理原則が覆ることがよくあるパターンがあるんです。

 

それが、相場の空気感がテクニカルに勝って負けた という経験が、過去に結構あります。

 

例えば、僕は、前々から常々言ってるんだけど、初心者トレーダーのうちは『並行チャネルの端っこで売買しておけばいい』と言ってます。

 

なぜなら、押し目買いや戻り売りって結構難しくて、下手すると真ん中でポジション持ってしまって逆行することがよくあるからです。

 

でも、相場の値動きというのは、皆んなが買えば上がるけど、逆に散々買われれば下がるため、例え上昇トレンド中だとしても、並行チャネルの上限の端っこで売っておけば、

 

損切りは鬼のように近いし、うまくいけば波に上手く乗れるからおすすめなのです。

 

が、明らかに散々買われてるなあって思って、短期足でダウが下を向いてるのに、短期足のダウを突き抜けて上へ行くことがよくあったんですよ。

 

そういう時って、決まって相場全体の空気感が、イケイケどんどん押せ押せどんどんって感じがあるんですよ。

 

そういうときって、テクニカルをちまちまやってても全然効かないし、

 

多少プルバックしたらすぐまた押し目が入ってしまうし、

 

下手したらプルバックすら入らずに、押し目買いに押し目無しみたいな感じになっていくこともある。

 

だからこそ、僕は、指標発表の前に、そしてテクニカル分析の前に、まずは通貨の強弱とか、通貨ペア同士がちゃんと連動してるかとか、ニュースとか見て、世界の流れっていうか、空気感みたいなものをビンビン捉えるようにしてるんです。

 

で、そういうのをやるようになってから、異様に負けが減りました。

 

最後に、余談だけど、

 

最近、ビットコインが暴騰してたり、日経が暴騰してたり、色々暴騰続いてるじゃないですか?

 

僕は、今そういう株とか仮想通貨はやってないが、

 

今買ってもいいのか?って悩んだりする人っていつの時代もバブルになるといるんだよね?

 

で、それこそ、僕がおすすめするのが、世の中のそういう空気感を感じ取ることなのかなって思っています。

 

必ず、あるので、空気が変わってく節目っていうか、何かが。

 

そういうのを逃さないことが、トータルで勝ち続けるトレーダーの必須能力かなって

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#f3f3f3″ color=”#000000″ margin=”0 0 20px 0″ radius=”” position=”” add_boxstyle=””]*相場心理をよく勉強できるオススメ書籍[/st-minihukidashi]

 

 

 

デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術 | オリバー・ベレス, グレッグ・カプラ, 林康史 | ビジネス・経済 | Kindleストア | Amazon

 

 

FX 5分足スキャルピング ──プライスアクションの基本と原則

 

 

外資系アナリストが本当に使っている ファンダメンタル分析の手法と実例 | 松下敏之, 高田裕 | ビジネス・経済 | Kindleストア | Amazon

コメントを残す