• 土. 10月 16th, 2021

FXで勝ち続けるには上手なダウ理論の活用とマルチタイムフレームへの深い知見が必要

Byrf

2月 27, 2021

こんにちわ。

 

私のトレードスタイルは、『結構スキャルピング気味になっても良いデイトレ』です。

 

(どういうスタイルで自分はトレードするのか明確に言語化して定義して同じことを繰り返すのが何よりも大事)

 

それで、基本的には短期足を使ってタイミングを取るわけですが、

 

テクニカル分析を主軸にしてトレードをする場合、ダウ理論を上手に使って、マルチタイムフレームへの理解が勝ち続けるのに大切だと思っています。

 

その理由は、ダウ理論は便利だけど雑に使うと逆行を食らいまくって損切りになるし、

 

マルチタイムフレームへの関心を無視してトレードすると、短期足のダウが予想外にすぐ変わって大損するからです。

 

でも、逆に言えば、この二つの軸をブラさなければ、自分の優位性の高い場所で常にトレードができて、

 

同時に自分の優位性がない場所ではトレードしない選択ができるため、勝ち続けられるんじゃないかと思っています。

 

マルチタイムフレームを知らないとトレンド方向への順張りシナリオが予想外に覆される

 

少しこちらの画像をご覧ください

 

 

青色が長期足(4hか日足)で、ピンク色が1h足だとします。

 

このようなチャートが描かれていたときに、一般的に投資家はどのように見るかというと、

 

日足を見てトレードしてる人は、『嗚呼ここは上昇トレンドの押し目買いの候補』だなと思ってロングを準備してくるわけですが、

 

1h足でトレードしてる人は、『嗚呼ここは下降トレンドの戻り売りが始まってるところだからショートすればいいな』と観測するわけです。

 

で、基本的に相場の強さは長期足の方が強いため、1h足だけ見てトレードしてる人は日足勢のロングに負けてしまったりするわけです。

 

つまり、1h足のダウ理論に従っても、日足のチャートが見えていなければ負けてしまいます。

 

だから、ダウ理論だけでは勝てない。マルチタイムフレームワークを理解して、長期足の値動きを分かった上でやらないとダウ理論は機能しないのです。

 

ダウ理論を使った適切なトレードとは

 

次に、ダウ理論を使ったトレードの際の注意点を書きます。

 

例えばこういう感じのチャートがあったとします。

 

 

なんとなく上昇トレンドぎみの、レンジでビルドアップしていて、じゃあピンクの水平線を上へブレイクしたから、レンジブレイクでロングだー!

 

 

って感じでロングしても、実はこういう局面の相場って、レンジをブレイクするのに既にエネルギーを使ってしまって、

 

一回下へ戻す動きはよくあるっていうか?

 

別にレンジブレイクだけじゃなくても、上昇トレンドで上がったときに買ってしまっても同じように、上昇トレンドで高値を更新(ダブルトップにならないで上へ上昇)した時点で、

 

その高値を更新したエネルギーが、まだ続くかは実際は分からないっていうか、一回エネルギーチャージで下へ押してくると考えるべきだであり、

 

そのほうが損切りラインも近くなるので守りが硬いしね?

 

ていうか、安値がちゃんと切り上がったところで、もう下がらないと短期足が言ってるところでロングするのが適切なわけで、

 

ダウ理論を上手に使ってトレードするというのは、プルバックの波動が安値を切り上げ出したところでロングするのが良いと思っています。

 

 

まとめ

 

今日の話は以上になります。

 

まとめると、トレードで勝ち続けるには、僕のやり方だと、

 

上位足のレジサポや、押し目買い戻り売り候補を把握した上で、短期足で綺麗なダウが形成されてるときに、プルバック波動の終焉を確認してポジションを持つというものでした。

 

今日は以上です。

 

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rf

日頃よりFXのデイトレをやっています。株や経済のことも好きですし、ブロックチェーンやNFTにも興味があるのでブログに書いていきたいと思っています! Twitterは、@ippai_no_coffee です。

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