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FXの環境認識とは?正しい環境認識はチャートへの恐怖心を打ち消す! デイトレード

こんにちわ。

 

最近、僕はfxの環境認識というものについて、再び強く深く考えさせられているんです。

 

と言いますのも、僕は普段から短期足のプライスアクションを見てポジションを取っているのですが、

 

最近、今月からもっと稼ぐぞという期待感や、ロットをいきなり増やしたことが原因で、

 

心が乱れてしまって、損切り利益確定を繰り返し、スキャルピングによる損益の乱高下に疲れ、

 

昨日は、本当に真っ逆さまに死亡ギリギリの場所でポジションを反対方向に持ってしまいました。

 

それでも尚、疲労感で雑にポジションを放置しそうになり、昨日、命辛辛(いのちからがら)逃げられたのは、

 

実力でもなんでもなく、神様に救っていただいたと思っています。

 

『もう二度目のチャンスはないぞ?』と神様から言われてるような気がして、

 

今日の記事では、昨日の反省も踏まえて、初心に戻ってトレードの戦略を再構築したいと思います。

 

FX初心者の方であれば参考になると思いますので、よければ参考にしてみてください。

 

FXの環境認識とは長期足が何処のレジサポを目指してるか把握することです

 

まず、そもそもですが、

 

FXをしてると、最初の頃には驚くべき事実に気がつくことがあります。

 

それは、日足は全然チャートの形が変わらないっていうことです。

 

まあ、当たり前のことですし、こういうと多少語弊がありますが、日足は1日に一本しかローソク足が完成しないんですよ。

 

でも、日足レベルの大きさで値動きを放置すると、とても巨大な損益が生まれます、つまり、日足はボラティリティが大きいのにチャートの形はほとんど1日だけじゃ変わらないことが多い。

 

そして、一般的にはプライスアクションは、長期足になればなるほど市場参加者の勢いが強いわけで、

 

日足のトレンドはそう簡単に破られないんですよね、少なくとも、日足でみて取れるレジサポが迫ってない限りは、日足が何本もレンジになることは少ないっていうか?

 

つまり、長期足になればなるほど、予想しやすく、予想が当たりやすいってことです。

 

ですから、長期足(デイトレなら日足)で、ローソク足何本かの値動きや勢いをざっくり予想するのが、環境認識でして、日足のローソク足が、いつ次のレジサポに到達するか予想するのが環境認識なのです。

 

日足のようなプライスアクションが向かってる次のレジサポが、どこにあるのかを把握すれば、心を落ち着かせてトレードが出来ます。

 

例えば、日足で強烈なダブルボトムが出来ていて、次のレジサポ、(例えば日足で見て取れる前の下降波動の戻り売り候補)が遠ければ、

 

かなりの確率で、その日の日足の一本は陽線になる確率が大きいということになり、デイトレならば、その一本をとりあえずもらっておいて、

 

次の日、また短期足見てロングすればいいし、それを繰り返せばいい。

 

短期足だと、プライスアクションのダウがコロコロ変わってしまうので、『果たしてこの根拠は支えられるのか?』と心配になってチキン利食いとかしちゃうんですけど、

 

日足のプライスアクションは、日足にしか打ち破れないし、次のレジサポまで距離があるのであれば、落ち着いてポジションを持てますよね。

 

日足がカオスになるチャートと、日足が予想しやすいチャートの形

 

ちなみにですが、日足の環境認識には、

 

最初からカオスになりそうなチャートと、今日は基本的にこっちで良いなと思うチャートの形があります。

 

例えば、日足がカオスになるチャートとは、下記のNZD/USDの日足で見ると、こんな感じです。

 

 

水色の丸とか、黄色い丸の下ひげが出てるところとかは顕著なのですが、日足の上昇トレンドの押し目買い勢力と、赤いローソク足の下降波動の勢力がぶつかり、

 

もっと下がるだろうと思ってる人と、今は上昇トレンドの押し目買いだと思っている人がぶつかって、青い丸みたいに、日足レベルでレンジなってしまう。

 

黄色い丸のところもそうですよね。直前の赤いローソク足の下降波動に対して、一回押し目買いが入ったものの、もう少し下がるだろうという過去波動がいたため、

 

下髭の部分で短期足で見ると陰線になってるんだけど、結局押し目買い勢力負けて、今回は上昇していったという解釈が出来ますね。

 

長期足で環境認識して、デイトレは短期足のプライスアクションでGoする

 

要は、FXの正しい環境認識というのは、日足レベルで、次のレジサポまで遠い環境認識で、

 

短期足(1h足とか)で、ダブルボトムなりのタイミングをプライスアクションで測って、入ればいいのです。

 

画像にするとこんな感じです。

 

 

白い線が日足、灰色の線がフィボナッチの戻り売り候補、青が短期足で、

 

こんな綺麗に実際のチャートはなってないかもしれないが、もし、こういう感じで日足が2本くらいでも陽線をつけてたら、

 

とりあえず、日足の勢いは、多分次のフィボナッチ0.382くらいまでは、行くだろう、短期足でダブルボトムも作ってる?

 

となります。

 

逆に、日足で明らかにレジサポまで来てるときは、どっちに行くのか勢力がバラバラになりやすいので、日足レベルでカオスになりそうなら、もう短期足を見るまでもなく、

 

一回退散しておくほうが身のためだという感じです。

 

 

グレーが日足なんですけど、日足レベルですら、こうやってダブルトップになりがち?な相場だと、いくら短期足でポジションをとっても、

 

結局、日足レベルでレンジになる確率が高い。

 

青い矢印から上昇トレンドの高値更新を目指す買い波動と、ピンクの水平線にレジスタンスされて、そこからの逆張りや、戻り売りを狙ってる下降波動との戦いが起こりそう。

 

つまり、カオスになりやすい。

 

まとめ

 

では、今日はもう以上なんですけど。

 

まとめますと、デイトレのFXならば、まずは日足の環境認識で、次のレジサポまで遠くて、明らかに数本は陽線か陰線か予測しやすい相場をまずは見つける。

 

それで、そっちの方向へ、短期足でチャートパターンを確認して入ってく。

 

それで、日足レベルの長期足でも、レジサポが近い、もしくはレジサポにもう到達してる場合、逆張りと順張りで、もしかしたらトレンドの転換が日足レベルで起こるので、

 

触らないで見ておく。

 

日足の上昇トレンドの勢いが、まだレジサポから遠ければ、余程のことがない限り、そう簡単には日足の勢いが殺せないので、安心して身を委ねられるということですね。

 

今日は以上です。

 

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rf

日頃よりFXのデイトレをやっています。株や経済のことも好きですし、ブロックチェーンやNFTにも興味があるのでブログに書いていきたいと思っています! Twitterは、@ippai_no_coffee です。

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