FX テクニカル

僕にとっての正しいFXトレードとは二つの条件を徹底的に満たした状態でポジションを持つこと

こんにちわ。

 

今回の記事では、コラムみたいな形で短期売買に関することを書いていきたいと思っています。

 

私は、今トレードで短期売買するときは、二つの最低条件が短期足で揃ったときにポジションを持たなきゃダメだなと、

 

自分にルールを課しています。

 

どれだけ長期足で見た環境認識が、この上なく勢いのある上昇トレンドだとしても、短期足で定めた二つのルールを満たさない相場では、

 

トレードはしないぞと、今週末、過去のトレードの約定履歴を振り返って決意を三度固めました。

 

その条件とは何かと申しますと、端的に言えば、

 

  • 『チャートの左にビルドアップが分かりやすく観測できる』
  • 『チャートの直前かすぐ左に分かりやすいチャートパターンが観測できる』

 

この、二つです。

 

ちなみにですけれども、この条件を使ってトレードするにあたり、

 

長期足で見た自分の立ち位置と、長期足で明らかに観測されるレジサポラインを把握した上で、上記の短期足の環境認識を意識します。

 

過去の約定履歴を振り返って学んだ優位性に関して

 

なぜ僕がこの記事で、

 

改めてポジションを持つタイミングに関して記事を書こうかと思ったかと申しますと、

 

過去の自分の約定履歴を振り返ってみれば、

 

  • 正しく買ったなと思うところと、
  • 正しく負けたなと思うところと、
  • 正しく買ってないなと思うところを、

 

着目してみたところ、ビルドアップと分かりやすいチャートパターンを認識して買ったトレードは、

 

今でも自分で振り返っても納得できるなと思ったからです。

 

人がトレードで利益を上げる方法は、ぶっちゃけやり方は結構シンプルで、

 

教えられることって逆に限られてくると思うんだけれども、

 

相場で自分が勝ち続ける為には、自分で確信の部分は掴むしかなくて、

 

それらは常にオリジナリティであると思っているし、

 

まだネットで誰も書いてないような勝ちパターンは、まだまだ人の数だけ生まれると思っているため、

 

もしかしたら、自分が感じてる勝ちパターンで説明できる範囲以上の、言葉では説明できない部分に、

 

自分が優位性を感じてるだけかもしれなくて、だとしたら、

 

この記事読んで真似しても、その通り行かないかもしれないけど、

 

少なくとも、ビルドアップからチャートパターンっていうやり方は、極めて単純で、再現性の高い理屈なので、

 

少なくとも、自分のオリジナリティを作る素材にはなるのかなって思っています。

 

チャートの左にビルドアップが分かりやすく観測できる

 

 

さて、では早速一個づつ見ていきたいと思ったんですけれども、

 

チャートの左にビルドアップが分かりやすく観測できるっていうのは、

 

簡単に図にすると、こんなイメージの時です。

 

 

最低でも15分足とかで、明らかにこういうビルドアップでモミモミしてて、

 

足場になる場所ができていることを観測できるならば、入りやすい。

 

過去の約定履歴で自分が勝った相場とかを見直しても、今見ても、良いトレードだったなと思うような相場は、

 

決まってこういうジャンプするために足場となるビルドアップのモミモミがあった。

 

上昇トレンドであれば、上の方向に少しずつ高安の切り上げとかなってたら、より信頼度が高くなる。

 

つまり、レンジを足場にしてロングすると、勝ちやすい。

 

逆にいいえば、足場がないところで自分がトレードして勝ってるトレードもあって、

 

そういう約定履歴見ると、「ああこれダメだろ、リスクあるだろ」って強く思ってしまうので、

 

まだまだ、頭でわかってても、その時の感情とかで誘惑されて、ポジション持ってしまってる俺がいるんだろうなって思っています。

 

ここら辺は、どうしても時間をかけて慣れてくしかないよねっていう感じで自分は今思っています。

 

チャートの直前かすぐ左に分かりやすいチャートパターンが観測できる

 

次はこちら。

 

 

まず、水色の丸のところは、一個前に説明したビルドアップのモミモミですね。

 

つまりレンジ相場でして、これを足場にできるかなと考えた後に、

 

さらにその右に、ピンクのような水平線をひける、綺麗なダブルボトムとかができてたら、

 

下げ止まりを確認して、抜け期待でロングしてもいいと思っています。

 

重要なのは、このダブルボトムとかのチャートパターンが、とても綺麗であることが重要っていうか?

 

ダブルボトムとか、ダブルトップの水平線になるようなものはあるけど、

 

距離が離れすぎてたり、急すぎたりするのは、ちょっと信頼できない。

 

1h足くらいで、まあまあ誰が見ても観測できるくらい綺麗で、距離感も離れすぎず、近すぎないチャートパターンが好ましい。

 

これは感覚みたいになってしまうけど、それこそ教科書に載るようなチャートパターンに見えれば、それも優位性になる。

 

逆に、なんか微妙な形だけどチャートパターンかなあとかいうのは避けた方がいい。

 

まとめ

 

今日の記事は以上になります。

 

まとめますと、最初に言ったのに戻りますけれども、

 

長期足での環境認識をした後に、

 

  • 『チャートの左にビルドアップが分かりやすく観測できる』
  • 『チャートの直前かすぐ左に分かりやすいチャートパターンが観測できる』

 

の状態でポジションを持つのが、正しいfxトレードのポジションの持ち方ということです。

 

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rf

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