一杯のコーヒー

為替、株、資源、仮想通貨

中期足で観測できるレジサポを見逃さないのが勝ちトレーダーへの道

こんにちわ。

 

最近僕は、ますます「トレードは時間をかけてエネルギーを捧げれば誰でも出来るようになる」と思うようになってきています。

 

何故ならば、相場をテクニカルの視点で観察し続けると、もうほぼ8割当たり前のことしか起こってないように見えるからです。

 

相場を後から解釈してみれば、負けトレードでは常に「ああ、ここのレジサポがあったか」と観測できる場所があるし、

 

安心して勝ったときは、大抵、もう敵が明らかにここは出てこないと観測できる場所なんです。

 

相場には同じ形のチャートは永遠に現れないわけですけど、敵の姿を動いてるリアルチャートで観測さえできれば、

 

もう無駄に死ぬことってないと思ってるんです、トレードは初見泣かせのゲームであることは間違いないが、

 

敵と味方が同じくらいであれば、レンジになったり、ダウが汚くなったりするんです結局。

 

そういうのを、最初から分かっておくのが大切ですよね。

 

 

豪ドル米ドルのトレード

 

では、敵と味方の力の関係という視点から、昨日のトレードを振り返ってみましょう。

 

 

はい、これは、昨日の豪ドル米ドルのチャートですけど、

 

ピンク色の波で見える逆三尊と、下降トレンドの戻り売りとの戦い。

 

これ、実際モミモミしてるんで、三尊を見てロングする人と、戻り売りでショートする人の戦いが起こりそうなのが分かりますよね。

 

 

こんな感じ。

 

白い丸みたいにモミモミしちゃうのは、ブルとベアが戦ってる証拠。

 

結局、昨日は、三尊が勝って、一回フィボナッチで反応して高値を超えた感じ。

 

 

ニュージランドドル円

 

こっちも概ね予想通りだけど、あんまり仲間が居なかったよね。

 

 

全体としては上目線なのですが、1h足とかで明らかにプルバックが入りそうな局面があったので、半値くらいはプルバックするかなと思って、

 

その通りになりました、白い丸のような感じ。

 

グーんって陽線が上がっていって、一回落ちて、また高値を更新しようとして更新できずに落ち始めてるのを確認して、

 

もう少し深くプルバック入ると思った。

 

でも全体としては上なので、下髭になって、フィボナッチで跳ね返されてる感じ。

 

 

まあ、でもこのショートはリスクは結構あったかな。

 

 

コメントを残す