ビッドコイン 仮想通貨 本 / 書籍

【初心者向け】ビットコイン学習におすすめの本9選

 

こんにちわ!

 

今、ビットコインの価値は暴騰しており、

 

1ビットコインを買うのに600万円くらい必要になって利ています。

 

なぜ、ビットコインはそれほどまでに価値があるのでしょうか。

 

そもそも、ビットコインとは一体なんなのでしょうか。

 

そんなことを知りたくて、僕は色々な本を読み漁りました。

 

そして、今回の記事では、過去に自分が読んだビットコイン関連の本で、

 

特に初心者の方でもとても勉強になるほど敷居が低く、

 

ブロックチェーンなどの技術も深く学べる本を選んでみました。

 

これらの本は、初心者がビットコインを深く知るためにとてもいい教材だと思うので、

 

是非とも本選びの参考にしてみてください。

 

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン Kindle版

3.8 out of 5 stars (3.8 / 5)141個の評価
大塚雄介 (著)
Kindle Unlimited ¥0, Kindle版¥1,568, 単行本¥1,650

  • 出版社 : ディスカヴァー・トゥエンティワン (2017/3/24)
  • 発売日 : 2017/3/24
  • 言語 : 日本語
  • 本の長さ : 227ページ
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本の概要

ビットコインは、ブロックチェーンという新技術によって生まれた「仮想通貨」であり、0と1で表される「デジタル通貨」であり、高度な暗号セキュリティに守られた「暗号通貨」であり、特定の国に属さない「国際通貨」であり、分散型ネットワークに支えられた「民主的な通貨」でもあるという、きわめて複雑な特徴を持っています。

しかし一方で、使い方はごく簡単。専用アプリを使えば、すぐに始めることができます。そして実際に使ってみれば、直感的に「ああ、こういうことか」とわかるはずです。

本書は、デジタル時代に新しく生まれたビットコインと、それを支えるブロックチェーン、さらに大きなフィンテック(フィナンシャルテクノロジーの略)の広がりについて、みなさんに身近に感じてもらうことを目的に書かれました。そのため、三つの同心円の内側(ビットコイン)から外側(フィンテック)に向けて、順番に解説していきます。

ユーザーの声

 

ハッシュ関数とかよく分からない言葉が多々出てきて読むのは大変でしたが、その分とても役に立ちました。
現時点でコインチェック騒動の後ですが、この本自体はオススメです。
ビットコインだけではなく、イーサリアムの説明もかなり詳しくあり、良かった。
ただ、やはりこの本にも取引所のセキュリティに関して書いてあるのでそれを実践していなかったのは何故だろう?と言う疑問はついつい出てきてしまう…

そして、渋谷に沢山あるテック系と丸の内に沢山ある金融系がやはり連携が取れていないのも本を読んで分かった。
金融系の人たちとテック系の人たちのコミュニケーションは大事だと本にも書いてあるが、何故コミュニケーションが取れないのだろうか…

1万円から始められる ビットコインFX 単行本

4.6 out of 5 stars (4.6 / 5)98個の評価

RYU (著)

Kindle版 ¥1,568   単行本¥1,650

  • 出版社 : 総合法令出版 (2020/6/10)
  • 発売日 : 2020/6/10
  • 言語 : 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) : 200ページ
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本の概要

一般的にはまだまだ不安定な市場と認識されているビットコインFX。
しかし、少額でも勝負できるレバレッジ制度、法定通貨にはない大きな変動幅、24時間いつでもどこでも取引が可能など多くのメリットが存在し、最近では注目する投資家が増加しています。

著者のRYU氏もまさにその一人で、ビットコインFXで毎月100万円以上の利益を出し、最高月利は1500%を記録したことがあります。
本書はそんなRYU氏が使っているチャートテクニカル分析のノウハウをわかりやすく解説。"勉強しないで勝つ"をモットーに、少ない資金で誰でも確実に稼ぐことを目指した投資本です。

ユーザーの声

FXを始めるにあたり、こちらの本を購入させていただきました。

こちらの本はあくまで「傾向」や「技法」などの触りを軽く教えてくれるものなので、何について調べればいいのかとかが初心者にはすごく分かりやすかったです。
逆に中級者とかには物足りなさがあるかもしれませんが、作者がどういったところに注意しているのかが分かるので買って損はないと思います。

できるビットコイン入門 話題の仮想通貨の仕組みから使い方までよく分かる本

3.5 out of 5 stars (3.5 / 5)5個の評価

Kindle Unlimited ¥0,  Kindle ¥1,604,  単行本¥1,980

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本の概要

ビットコインの話題が連日のようにニュースをにぎわせています。日本では2017年にビットコインについての新規制(仮想通貨法)が導入されたため、「仮想通貨元年」とよべる盛り上がりを見せています。一方で、ビットコインの仕組みには難解な点も多く、利用方法も分かりにくくなっています。本書はビットコインの概念や仕組みから、購入方法、実店舗での使い方まで難しい金融用語を使わずに丁寧に解説。1冊でビットコインのすべてが分かるようにしました。ビットコインの正しい知識を身に付けて、便利に使いましょう!

ユーザーの声

技術者として暗号通貨に関わろうとするわけでなく、投資自体が初めての人であれば注意点とかの情報をえられるのでなかなか良いのではないでしょうか。

細かい内容を知りたい人は次にいろんな本を読んでみればいいと思います。

入門 ビットコインとブロックチェーン

3.7 out of 5 stars (3.7 / 5)41個の評価

野口 悠紀雄 (著)

Kindle版 ¥765, 新書¥979

  • 出版社 : PHP研究所 (2017/12/18)
  • 発売日 : 2017/12/18
  • 言語 : 日本語
  • 新書 : 269ページ
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本の概要

インターネット以来の「革命」に乗り遅れるな!
今、世界中で仮想通貨に対する関心が急速に高まっている。
そんな中、日本では「値上がりする投資対象」という面ばかりが注目され、
その背後にある「技術革新」にはあまり関心が持たれていない。

しかし、実はその技術――それは、ブロックチェーンと呼ばれている――には、
「インターネットの登場と同じくらいの重要性」があると、
本書の著者である経済学者の野口悠紀雄氏はいう。

そこで本書では、ビットコインを始めとする「仮想通貨」、
そしてその基礎技術である「ブロックチェーン」について、
Q&A方式でわかりやすく、かつ余すところなく解説。

ユーザーの声

著者は「調整理法」で苦手意識を持っていたのですが…
日々新聞で見かけるブロックチェーンと言う言葉。
進歩的?な専門家が対応することで、そのうち機会があれば調べようと思っていました。
あくまで初学、入門。
ページを進めると大変なことを見落としかけていたと痛感。
今後社会生活を進めるうえで、日々のニュースをよく理解するために
基礎?予備知識のない方には一読の価値はあると思います。

いちばんやさしいブロックチェーンの教本 人気講師が教えるビットコインを支える仕組み 「いちばんやさしい教本」

3.8 out of 5 stars (3.8 / 5)51個の評価

杉井靖典 (著)

Kindle Unlimited ¥0, Kindle 価格 ¥1,643, 単行本¥2,035

  • 出版社 : インプレス (2017/8/25)
  • 発売日 : 2017/8/25
  • 言語 : 日本語
  • 本の長さ : 386ページ
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本の概要

「ブロックチェーン」について、よく目にするもののきちんと説明できる人は少ないのではないでしょうか。本書はブロックチェーンの実装案件で国内トップレベルの実績を持つカレンシーポート株式会社の杉井靖典氏が、ブロックチェーンの仕組みや成り立ちを一から丁寧に解説しています。ブロックチェーンを支える「暗号技術」や「分散ネットワーク」、価値の保持者を特定する「ウォレット」、取引を記録する「トランザクション」、契約執行を可能にする「スマートコントラクト」など、難しい概念や機能を、平易な言葉と豊富な図版で解説しています。これからブロックチェーンを学びたい人が最初に読むのに最適です。

ユーザーの声

ビットコインの流行りにのるべく、仮想通貨購入前に技術の理解をしたく購入。
非常にわかりやすい良書でした。

・なぜ、"ブロック"チェーンと呼ばれているのか
・ビットコイン自体は非常に堅牢で改ざんが困難といわれているのに、なぜコインチェックのような盗難被害が存在しうるのか
・ビットコインとは、どういう仕組で運用されているのか
・ビットコインを掘るってどういうこと

といった、ニュースでよく説明されている基礎的な疑問に対して、
暗号化技術、分散の技術から説明できるようになります。
非エンジニアですが、概念や技術の美しさに感動を覚えたくらいです。
ビットコイン持っている方も、持っていない方にもオススメです。

ビットコインとブロックチェーン

4.4 out of 5 stars (4.4 / 5)39個の評価

アンドレアス・M・アントノプロス (著), 今井崇也 (翻訳), 鳩貝淳一郎 (翻訳)

Kindle版 ¥3,056 大型本¥1,470 より

  • ASIN : B072JJL66R
  • 出版社 : NTT出版 (2016/7/14)
  • 発売日 : 2016/7/14
  • 言語 : 日本語
  • 本の長さ : 508ページ
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本の概要

FinTechのバイブル電子化! 「ブロックチェーン」に基づく暗号通貨ビットコインの本格的な解説書Mastering Bitcoin(第1版)の日本語訳。ビットコインの背後にあるブロックチェーン、暗号理論、P2Pネットワーク等を詳細に記載し、グラフや具体例を示しながらわかりやすく解説。類書にはない深い知識が得られる、ビットコイン、ブロックチェーンを理解するための必読書。

ユーザーの声

暗号通貨に入門するにあたって必要な知識はほぼ網羅できる内容だと感じました。

ただ他の方も言うように、直訳特有の難解な文章構成であったり、図がカラーじゃないのに色で区別している箇所があったり、惜しいと感じてしまう点が有りますが、それを差し置いても有益な良書であると言えるでしょう。

また、本書で取り扱う暗号通貨の前提技術として、基礎的な暗号学の知識(特にハッシュ関数やデジタル署名)を知っていないと読み進めるのが大変かもしれません。
そうした読者を対象にした、より易しい解説が少しだけAppendixに載っていますが、それでもやはり難しい場合は「暗号技術入門」を先に読む事をお薦めします。

内容的に本書よりボリュームがあるかもしれませんが、本書で扱う暗号通貨を学ぶにあたっては必須な内容であると言っても過言では無いと思います。

ビットコインのすべてがわかる本

2.5 out of 5 stars (2.5 / 5)6個の評価

高橋 諒哲 (著)

Kindle Unlimited¥0 Kindle ¥1,547, 単行本 ¥1,628

  • 出版社 : ソーテック社 (2017/11/23)
  • 発売日 : 2017/11/23
  • 言語 : 日本語
  • 単行本 : 240ページ
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本の概要

初心者にもわかりやすい図解満載の、最初に読むべきビットコインとブロックチェーンの解説書です。
ビットコインとブロックチェーン、マイニングなどの基本的な知識から、ビットコインの所有や決済、ウォレットの種類、
さらに世界各国のビットコイン対応や分裂騒動などの最新動向も詳解!

ビットコインや仮想通貨を知る際に、プログラミング知識や投資知識が全くない方でも学べるよう、
最新情報や専門用語・投資情報などを初心者向けに分かりやすく解説しています!

主要なアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)や国内主要ビットコイン取引所比較も解説しています。

ユーザーの声

専門用語を初心者向けに図解で分かりやすく解説しています。
最新情報を多く盛り込んでいるので、興味を持ち始めた人にとっては心強い1冊だと思います。

詳解 ビットコイン ―ゼロから設計する過程で学ぶデジタル通貨システム

4.1 out of 5 stars (4.1 / 5)3個の評価

Kalle Rosenbaum (著), 斉藤 賢爾 (監修), 長尾 高弘 (翻訳)

単行本¥4,180

  • 出版社 : オライリージャパン (2020/3/25)
  • 発売日 : 2020/3/25
  • 言語 : 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) : 504ページ
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本の概要

本書は、ビットコインとブロックチェーンをゼロから概念的に組み立てていきながら、その仕組みを深く理解するための解説書です。
架空の会社内におけるトークンシステム構築に携わるストーリーを通じ、ゼロから徐々に追加する形で機能を積み上げることで、それぞれの機能の意味を深くはっきりと理解することができます。
技術者ではない人や、自分でゼロから作ってみる余裕のない人でも、ビットコインのようなデジタル通貨システムの設計の過程を追体験することができます。
ある程度のコンピューターネットワークの知識があれば、プログラミング経験や数学の知識は不要です。

ユーザーの声

最初に、既存の通貨が抱えている問題を解決するためのブロックチェーンの活用方法から始まり、ブロックチェーンで使われている暗号学的ハッシュ関数やデジタル署名についての分かりやすい説明があります。

次に、実際にビットコインのシステムを構築や改良をしていくことで既存のビットコインがどのような技術のもとで運用されているのかが理解できます。

図やイラストが多く、初学者にも分かりやすかったです。ブロックチェーン技術の初学者に非常におすすめです。

暗号が通貨になる「ビットコイン」のからくり (ブルーバックス)

4.3 out of 5 stars (4.3 / 5)15個の評価

吉本 佳生 (著), 西田 宗千佳 (著)

Kindle版 ¥1,100   新書¥1,100

  • 出版社 : 講談社 (2014/5/21)
  • 発売日 : 2014/5/21
  • 言語 : 日本語
  • 新書 : 272ページ
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本の概要

「通貨の未来」を徹底的に考える――。「国家の後ろ盾がある法定通貨」は、完全無欠ではない。暗号通貨は、「欠点だらけの現行通貨」を革新する可能性を秘めている。暗号がなぜ、おカネになるのか?電子マネーやクレジットカードとどうちがうのか?偽造される心配はないのか?ビットコインの背後に潜む数学や暗号技術と、経済へのインパクトをくわしく語る。

「通貨の未来」を徹底的に考える――。

「国家の後ろ盾がある法定通貨」は、じつは完全無欠ではない。
為替リスクを抑え、送金手数料も安い暗号通貨は、
「欠点だらけの現行通貨」を革新する可能性を秘めている。

シンプルな暗号が、なぜおカネになるのか?
電子マネーやクレジットカードとどうちがうのか?
偽造される心配はないのか?
私たちの生活に、どんな影響をおよぼすか?

投資家たちを震撼させても、なお進化を続けるビットコイン。
その背後に潜む数学や暗号技術と、経済へのインパクトをくわしく語る。

ユーザーの声

「仮想通貨と現代通貨論」とする方がよいような、仮想通貨も含めた最先端通貨論の一般向け解説書であるが、並みの経済学専門書よりも、突っ込みが深く、現代日本および世界の通貨事情に適合しており、2014年に出た本とは信じられないくらい新しく、円、ユーロ、ドルの今後の動向、および、三菱銀行等の仮想通貨の試みを考察するうえで、非常に役に立つものである。
暗号を扱った3章は、非常に簡潔な説明であるので、ご不満な方は、良くできた標準テキストであるA.M.Antonopoulos著"Mastering Bitcoin"またはその翻訳「ビットコインとブロックチェーン」を参照すれば事足りると思います。
この本の最も素晴らしいのは、2章と4章であり、何度も繰り返して読む価値があります。

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rf

日頃よりFXのデイトレをやっています。株や経済のことも好きですし、ブロックチェーンやNFTにも興味があるのでブログに書いていきたいと思っています! Twitterは、@ippai_no_coffee です。

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