一杯のコーヒー

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4h足のブレイクアウトも、すぐその下にまた4h足のサポートがあることもあるよって話

こんにちわ。

 

昨日のトレードでは勝ちトレードと、負けトレードがありました。

 

勝ち9に対して、損切り2なので大した打撃は無かったが、

 

興味深い負けトレードあったので、ログに残す。

 

抜け期待より明確なサポート

 

僕は昨日、この下の黄色い丸のところで、ショートして、

 

ショートした瞬間に、やばい抜け機体の魔術にかかったと思って、

 

下の黄色い矢印がすぐ上を向いた時点で逃げておきました。

 

ユーロドル

 

 

リアルトレード画面だと、ユーロドルのこの画像、黄色い丸でショートして、すぐ損切りした。

 

まあ、結果的にサポートはレジスタンスになって、落ちたけど、さらに上へ戻す可能性はいくらでもあった。

 

 

4hレベルでもうブレイクを一応してるけど、

 

なんか感情的に、このもうエネルギーあるかな?って不安になってしまうし、

 

実際朝方までレンジでモミモミしてたので、まあ、別に正しい選択だったかなって。

 

 

ここの、黄色い水平線と、白い水平線は、4h足レベルでも、

 

サポートとして守られそうなラインがあるため、

 

こういうところで、ちょっとくらい抜けてもショートするのは良くないなって学んだ。

 

しかもこれ、足場もないから不安感が増すんだよなあ。

 

豪ドル円

 

 

うん、昨日の豪ドル円の勝ちトレードを見直してもめっちゃわかる。

 

黄色い5m足のブロックを足場にできると一瞬の判断で出来たので、

 

少しリスクあるけど、1h足のレジスタンスまで思いっきりロングできたんだよなあ。

 

環境認識も、そこそこ大きなサポートが守られそうだった場所だったし。

 

 

黄色い丸のところね、白い水平線です。

 

でも、実はこの白い水平線の黄色い丸のサポートって、日足まで上げると若干見えないんだよね。

 

だから、僕は黄色い水平線の日足で確認できるサポートまで推すかなって少し思いました。

 

ここは明確な日足のサポートなので。

 

まとめ

 

このように、

 

抜け期待で、抜けてすぐ入るのは本当に愚かだし。

 

4h足で一個前の水平線を抜けてても、

 

その下にすぐまた4h足レベルの水平線がある場合は、

 

すぐ一個上の4h足レベルのサポートがブレイクしたとしても、

 

すぐその下の4hレベルも同じようにブレイクするとは限らねえからな?

 

っていうことを、昨日の僕には言いたいです。

 

ああ勉強になったああああ。

 

ドル円

 

ちなみに、

 

昨日の夜にドル円が1h足のレジスタンスのダブルトップを抜けて、

 

数十分、めっちゃ上がったのに左右された感情がっていうのも絶対あると思う。

 

でも、ドル円と、昨日のユーロドルが違うのは、

 

ドル円は、1h足とか4h足で明確にすぐ近くに、別のレベルのレジスタンスが控えてるってことも、

 

無かったし、事実として、ドル円も、1h足とか、4h足とかで確認できる明確なレジスタンスにぶつかってんじゃんって

 

結局なってたよね。

 

 

ほら、これ。

 

赤い丸の陰線一本見えますか?これを急上昇の緑の陽線が、一番下のダブルトップのレジスタンスを抜いたので、

 

損切りを巻き込んで上昇。

 

このブレイクアウトは、ぱっと見で止められるところがないから入れる。

 

でも、黄色い水平線のところで普通は止まるはずだけど、この急上昇はまだ黄色い水平線もブレイクした。

 

この、黄色いレジスタンスの水平線までブレイクして上へ行けたのは、ダブルの圧力で損切りと新規の買い注文が入ってたからだと思う。

 

でも、やっぱり、ダブルの圧力を持ってしても、二個目の上の赤いレジスタンスまでは突破できず、、そこまで勢いは消滅した感じ。

 

レジスタンスになる線は引けるので。

 

まとめ

 

・ユーロドルのように例え4h足のサポートを下へブレイクして、レジサポ転換しても、またすぐ下に別のサポートが控えてたら、同じようにブレイクするとは限らない

 

・ドル円の例のように、ダブルトップがブレイクしたとき、目立ったサポートがすぐ上になければ、そのまま次のレジスタンスへ目指せることも多い、

 

・豪ドル円のように、4h足のサポートが確認できたら、1h足か、4h足までのレジスタンスが遠ければ、そこまで目指せるし、5m足のブロックは、使える。

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