トレード日誌

段違いの安心感を感じる相場とは、上位足レベルのレジスタンスとサポートが互いに睨めっこしてない相場。

 

昨日のトレードは二勝一敗となりました。

 

合計プラスなんで、まあ別に良いかって感じ。

 

一敗したのが馬鹿な負け方したなあって後悔、腹一杯のときにトレードすると間違えるよなw

 

でも、一敗の後はちゃんと商機でトレードできたのでよし。

 

簡単に振り返って同じミスをしにくくしておく。

 

EUR/CHF の負けトレード

 

21/03/25 20:06:47にロングして、21/03/25 20:12:53に損切りショート。

 

 

赤い矢印のところでロングしたけど、なんでこんな場所でw って感じ。

 

これ、マヨ晴れFXさんが動画で言ってた正しくマンボーみたいな形でレンジ相場の典型みたいな形してるんだよな。

 

 

ただの自滅だね、これは。

 

まあ、一瞬でわかって比較的小さな損切りで済んだけど。

 

参考 : (【相場観の磨き方】相場分析はラインより”陣地”で視るのが簡単。 )

 

多分、なんでこんな場所でロングしたのかと申しますと、

 

 

黄緑のダブルボトム見てしまったと思うけど、

 

これ、白い丸とか、それ以外にも、いくらでも下へ返される可能性あるっていうね。

 

こういうの本当に良くないから辞めたほうがいい。

 

GBP/JPY の勝ちトレード

 

次、勝ちトレード。

 

勝てる時はもう、どうあろうが勝てるんで、別に振り返らなくてもいいと思うけど。

 

なんていうのかな、やっぱ勝てる時の安心感って、もう段違いに違うっていうか。

 

これ、何があろうがほぼ勝てるでしょっていう感じですごい安心感あるんだよね。

 

この感情ってトレーダーにとってとってとても大事だと思います。

 

逆にさ、こういう感情になれなければ、すぐ損切りしたり、やらないって選択もできるから。

 

21/03/25 21:04:29にロングして、21/03/25 21:35:14に利益確定ショート。

 

 

白い丸で、水色と青色のす閉栓がサポートされたので、

 

これ重要なラインなので、ここでサポートされて下げ止まって、なおかつダブルボトム作って安値を切り上げて、

 

上位足から見てショートされそうなのは、緑色のレジスタンスなので、ここまではどうあろうが伸びそうだよねっていう感じ。

 

結局緑のレジスタンスも抜けてるんで、今日もこのレジサポ転換を足場にしてトレードできるんじゃないって思っています。

 

この、水色と青色は、日足で引けるサポートなので、

 

ここが守られたっていうこと、ここを下へぶち抜くためには、さらに一個大きな大きな山を作って、

 

そのくらいのエネルギーがないと、これ以上下にいけないよっていうサインだと思っています。

 

画像で言えば、こんな感じ。

 

 

この水色と青色のサポートを下へ抜くには、

 

もう一個白い大きな山を作って、そこから下へぶち抜かないと、

 

エネルギーが足りないっていう感じだと思う。

 

こういう局面は、ほんと安心感が段違いに違うよね、やっぱり。

 

緑のレジスタンス候補まで数十pipsもあるし、それ以外は止められそうなレジスタンスがなく、

 

なおかつ決定的に支えられてるサポートがあるので超安心って感じ。

 

こういう相場大好き。

 

EUR/JPYの逃げトレード

 

では、最後に、ユーロ円の極小利益のトレード。

 

この相場は、正直、上手く逃げられたけど、間違って入った相場だと思っています。

 

なぜなら、中期足、(1hとか4hとか)レベルで観測される、レジスタンスとサポートが、すぐ近くにあったため、

 

勢力が拮抗して、決定的に負ける可能性を含んだ相場だったからです。

 

21/03/25 16:01:17でショートして、21/03/25 16:51:37でロング利益確定。

 

 

でも、こう見ると、やっぱり大体想定した風に動くし、大体引いたラインでは止まる。

 

これは、16時のところでショートしてるんだけど、

 

なんとなく、緑色のサポートで止まりそうなラインが引けました。

 

そして、一番重要なのが、黄色いサポートと、紫色のレジスタンスは、どちらも日足レベルで観測できるレジサポです。

 

 

こういう風になりますと、黄色いサポートを見てロングする人と、紫のレジスタンスを見て短期足でショートする人が分かれて、

 

勝負が拮抗してしまいます。

 

まあ、だから、日足レベルで、昨日はグーっと下へ押し込んで、今朝また上がってると思うんだけど、

 

全体としては上目線だしねまだ。

 

こういう、上位足、中期足レベルで、上と下に明らかに観測できるレジサポが向かい合ってる局面は危険なので避けるべきです。

 

なんていうか、こういう局面は、世界大戦中の永世中立国のスイスみたいに、どちらにも加担せず常に中立で参戦しないのが大事。

 

いくらフランスとドイツが戦ってもどちらにも加担してはいけない。

 

まとめ

 

はい、では今日の記事をまとめると、一言に尽きます。

 

上位足レベルで確認できるレジサポが向かい合って近いときは、手を出さない。

 

以上です。

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rf

日頃よりFXのデイトレをやっています。株や経済のことも好きですし、ブロックチェーンやNFTにも興味があるのでブログに書いていきたいと思っています! Twitterは、@ippai_no_coffee です。

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