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FX 正しい損切りルールとは?デイトレで稼ぐために超大切なこと(利益確定はデイトレで逃げはスキャル)

こんにちわ。

 

最近、為替の短期売買で「損切の巧みさ」って、奥が深いなって思っています。

 

特にデイトレみたいな一日の値幅を抜いてくビジネスでは、猶更大事だと思っています。

 

ですから今日は、デイトレをやる人で、正しい損切のルールの作り方を迷ってる方へ、

 

僕なりの損切ルールをご紹介しようと思います。

 

3回連続で損切りになってもトータル+を維持できること

 

まず、大前提としては、勝率は低いより高いほうが良いと僕は思っているわけですけども、

 

例えば5枚くらいで毎日トレードしてるとしたら、

 

勝てるときは1万円くらい勝てて、負ける時は3000円くらいの比率で切るぼが僕は良いと思います。

 

値段で区切ってるわけじゃなくて、比率で区切ってほしいという風に思っています。

 

そして、建値で微益で逃げれる確率も勝ったことにして、勝率は7~8割くらいを維持できるのが良いと思っています。

 

なんなら、僕個人的には超微損も価値の割合に入れてもいいかなあってくらいでも良いかなとか思ったり。

 

つまり重要なことは、建値で少ししか勝てなかったり、なんなら少しくらい負けても全然良いけど、

 

普段1万しか勝てない人は、一万円の比率に対しては、3000円以上は絶対に負けたらだめだよなあって思っています。

 

それで、この勝てる比率と負ける比率の一貫性は、僕がトレードを長く続ける大前提だと思っております。

 

何故ならば、勝てる比率はそんなに大きくならないけど、負ける比率を増やすのは超簡単だからでして。

 

勝てるpipsに対して負け負けるpipsが一貫しないと、コツコツドカンを誘発しやすくなります。

 

そうなると、トレードが怖くなって恐怖と疲労がトレードに付きまとうことになりまして、

 

ますます損切出来なくなってきます。

 

結局、どれだけ大きく勝てるかは神のみぞ知る運みたいなところもありますから、

 

いつも勝てるときはこれくらい勝てるだろうという経験則に対して、それ以上伸びるときは、運任せでもよいが、

 

負ける時は大体は一貫した負け方(比率)をしなければいけません。

 

分かってるなら逆張りと順張りで負け比率をコントロールしてもいいけど、

 

初心者の頃は、押し目買いなら押し目買いだけ取り合えず極めていけばいいと思っています。

 

それで、初心者の頃は、いつも通り勝てる金額に対して、どんだけ多くても三割くらいの損切値幅が限界でしょと思ってます。

 

そうであれば、万が一、三回連続で負けても、まだ前回のトレードのプラスが余ります。

 

こういう感じで勘定するのがトレードでは大事で、トレードでは負けることがあるのは当たり前なんです!

 

(下で詳しく説明します)

 

それで、そういう状態であれば、損切も怖くないと思うし、

 

勝率が四割くらいでも、最悪その月のトータルを維持できるようになれば、良い感じだと思います。

 

(クドイけど勝率が低くて良いと言ってるわけじゃありません)

 

正しい損切ルールは損切りしても疲れないレベルのサイズ

 

それで、このルールは、

 

個人的には損切を恐怖にかられなくていいものにするために大切だと思っていまして、

 

同じことを繰り返すようなこと、言いますけれども、

 

損切りして、「あちゃー」ってなってチャートを閉じて、

 

一日もう終わりっていう感じで疲れ果てる損切はダメです。

 

基本的に、損切するのは経費みたいなもので、

 

必要経費だと思えるくらい金額的にもメンタル的にも自分のコントロール下に置かないと、

 

あしをすくわれる。

 

ですから、普段は調子いいときは1万円くらい勝てる人が、

 

一回のトレードで2万5千円も損切りしちゃったら、悲しくてふさぎ込んじゃうじゃないですか?

 

それで、本当のチャンスを逃すことになる。

 

それが一番ダメ。

 

損切は正しく切れば怖くない

 

じゃあ、ここからタイトル回収に入っていきますが、

 

正しい損切ルールに関してですけども。

 

まず、デイトレでもスイングトレードでも、テクニカル売買では、

 

狙っている値動きというのが明確にあるはずです。

 

4時間足一本とか、一時間足4本とか、5分足12本とか、

 

人それぞれあると思うけど、

 

兎に角、押し目買いロングなら高値更新までだし、逆張りショートなら押し目買い候補までという感じ。

 

まずは、何処から何処までの値動きを狙っているのかを明確にして、

 

その目線をぶらさないことが大事だと思っています。

 

それで、例えば押し目買いするならば、押し目買い候補というのは何個かありますよね?

 

例えば、フィボナッチの半値とか?フィボナッチの0.618のあたりとか?

 

レンジを足場に出来たりするかもしれないし、

 

もしくは、短期足でのチャートパターンとか、

 

ダブルボトムの水平線で反発して高値を更新していくこともある。

 

それで、勿論、一番下から買えば一番利益とれるけど、下までいつも待ってたらチャンスを逃す回数も大きくなる。

 

でも、他方では上から買ったらチャンスは拾える回数は増えるが、リスクも大きく抱えることになるよな?

 

こういうのが初心者トレーダーには、短期売買の最初の難しいところだと思うんだけれども、

 

下記の画像を見てもらいたいんですけども。

 

 

これ、押し目買いするとして、

 

皆様ならどこでロングして買うのが正しいと思いますか?

 

正解は。。。

 

。。。

 

。。

 

 

特にこれと言って正解はないんですよね。

 

分かってるのはDを下へぶち抜いてしまったら完全にロングの根拠が崩れるので、押し目買い失敗で損切りというだけの話であって?

 

結局、どこで入ろうが押し目買いの高値更新を狙っていることには変わりないわけで?

 

 

画像の青い波の押し目買いを狙ってるわけですから。

 

ただし!色々注意点があるのが、

 

さっきも言いましたけれども、仮にAのところで早々入ってしまった場合、

 

Dまで落ちたらとんでもない含み損を抱えることになりますよね?

 

そして、Dを下へ抜いてしまったら、大きな損失確定をしないといけません。

 

残念なことに、相場では恐れてることは、結構現実化しますんで、こういう恐怖を抱くような場合、

 

大抵Dまで下へ抜けして押し目買い失敗で痛い損切りすることも多いと思います。

 

でも、じゃあ、だからと言ってCくらいまで落ちるのを待ってたら、Bくらいで押し目買いが入ってしまうこともよくあります。

 

ですから、結局のところ、押し目がは何処かでは入るけど、どこかで入るかは後になってみないと分からないというのが難しい。

 

いくら短期足でダブルボトムとかを作っても、短期足はすぐ目線を変えるので裏切られることもある。

 

僕は、初心者の頃にここら辺のバランス取りが良く出来ずに、

 

Bくらいで早まってロングして、Dまでギリギリまで我慢して、

 

結局押し目が崩れて損切してそこそこ大きな損失が出てしまうことも結構ありました。

 

一回で押し目買いを成功させなくてもいい

 

じゃあ、今回の例のような、早く入りすぎて押し目崩れで大きな損切になるのを防ぎつつ、

 

ギリギリまで待ってチャンスを逃しまくるのも防ぐためにはどうすればいいでしょうか?

 

そのテクニックが、押し目買いは一回で成功させなくていいってことです。

 

まあ、今まで長々回りくどく説明してきましたけども、

 

要はBでロングしたのに、まだ落ちるなら、Bの下です一回切っておいて、またCまで落ちたら、

 

買えば良いということでございます。

 

 

オレンジの丸Aで買ったけど、押し目買い失敗したら、Dまで持たずに一回Bのすぐ下で切る。

 

それで、もう一回Cの緑丸でロングし直す。

 

こうすることで、大きな損切りは常に回避できるだけではなく、損切りも含み損も常に小さいので、

 

意気消沈せずに、損切りしてメンタルやられてチャート閉じることもなく、

 

狙っている青い押し目買いを狙い続けることもできる。

 

そして、最終的にCで押し目買いが入れば、より大きな利益が求められるし、

 

最悪Dの最後の壁を下に抜けてしまったとしても、まだまだトータルでのプラスは、

 

この程度の損切りに比べて、ちゃんとデイトレの押し目買いをしてるなら残るはず。

 

上位足の環境認識が出来ててマルチタイムフレームワークを弁えてるのであれば、

 

絶対にある程度は大きく勝てる(40pips以上)時はあるはずです。

 

僕は、この押し目買いは一回で成功させなくていいという感覚を知ってから、

 

とても相場と上手に付き合っていけるようになりました。

 

だって、含み損は長く持たなくていいし、損切りもいつも小さいし、狙ってる値幅は大きいので利益はちゃんと乗るからです。

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