一杯のコーヒー

為替、株、資源、仮想通貨

狙っている値動きは一つだけ、損切りしても勝負はまだ終わってない、押し目買いするにしても、損切りのテクニックをフル活用すれば怖くない!

こんにちわ。

 

久しぶりにトレード日誌を更新してみようと思います。

 

昨日のドル円のトレードでは、もしかしたら、初心者トレーダーの方で、

 

どういう風にトレードプランを立てていけばいいのか迷ってる方に少しは参考になるかなと思ってます。

 

爽快な上手なトレードじゃないかもしれないけれども、リスクをコントロールするという意味合いにおいては、

 

悪くないトレードだったんじゃないかなって思っています。

 

 

まずこちら、ご覧ください。

 

ドル円の、1分足のチャートです、1分足で見たときに、黄色いサポートに背中を預けてロングしました。

 

黄色いサポートを下へ抜いたら損切りというプランで、緑色の丸までのロングを狙いました。

 

細かいことを後で説明しますけど、赤い丸で短期足が落ちないことを確認して、レンジの高値を上へ抜けたときにロングしました。

 

しかし、このロングは押し目買い失敗して、白い丸で損切りになりました。

 

しかし、損切りになって、しばらくして値動きを見てると、それ以上落ちずに、盛り返してきたので、

 

再度ロングして緑の丸あたりまでのロングを狙いました。

 

それで、このロングの損切りにはちょうどダブルトップの下あたりにセットしました。

 

このロングは成功して、緑のところで利益確定、一個前の損失も取り戻せました。

 

なぜ、こういう選択ができたのかという根拠が大事ですよね、解説していきます。

 

日足で見た環境認識

 

 

まず、この日足のチャートを見て、ぱっと見で上昇トレンドの押し目買いが出来そうかなという相場認識をしました。

 

特に、緑色のダブルボトムみたいな形を作って、ダブルボトムのネックラインを上へ思いっきり抜いて、

 

その後、プルバックで下へ戻ってきたんだけれども、ダブルボトムのネックラインあたりで、止まって、

 

4/8の日足の終値では、下足を出して買い勢力の強気な感じを見て取れます。

 

ですから、とりあえずロングかなとは思いつつも、まだ分かりません、これは日足なんで、そんな単純ではなく、

 

最終的には上に行くとしても、短期足で見れば色々とダウの転換もあろうと思うんで、

 

デイトレのレベルの値動きを、どういう風に取っていくかという戦略を、日足の環境認識を踏まえてみて行きます。

 

15分足

 

 

この黄色い水平線は、1時間足でも認識できるレジスタンスになるところです。

 

僕は、この黄色いレジスタンスに弾かれたならば、白い矢印みたいに、もう一段下がっていくかなと思っていました。

 

ですんで、とりあえず黄色い水平線での攻防の決着が着いたら、黄色い水平線を背中に預けられるかなと思っていました。

 

それで、黄色い水平線を上へ抜けたので、ロングしたんですけども、その後、少しだけ下に落ちてしまい、損切りになりました。

 

ちょっとあまりにも損切りが近かったかなと思いつつも、んー、でも、ここで落ちるなら、もっとちゃんと下まで落ちてから上に行くと思うんで、

 

多分、ここで損切りしたのは悪い選択じゃなかったと思っています。

 

黄色い水平線を抜けた時点で、そこまでの上昇の勢いも結構使ってしまってるんで、それこそ白い矢印みたいに押してから、1時間足レベルでひけるレジスタンスを突破すると思いますし。

 

ですかが、一回損切りしてもう一段下まで落ちてくるのを待ってたら、

 

あれ?意外とすぐ戻ったなと思って、これなら、ここからまたロングできるかなと思って、一番最初の方に出した1分足の値動きを見て、1分足で確認できるダブルボトムの下を損切りラインにして、

 

またロングしました。

 

ここからロングすれば、またどうせ損切りになっても微損ですし、なんなら、一個前のロングも逃げようと思えば逃げられたんですけど、

 

ちょっと他の仕事で忙しいとかあって、損切りラインを建値にしなくて良いいや〜ってなってたんですよねw

 

まとめ

 

まあ、こんな感じですかね。

 

前の記事でも書いたんですけど、押し目買いは一回で成功させなくていいし、

 

万が一三回損切りしたとしても、一回のトレードで取り返せれるレベルのサイズなら、

 

怖くないですし、その手法であれば、勝率が5割を超えればトータルプラスになるので、

 

あんまりリスクもないと思うんですよね〜

 

そういう風にみれば、逆に狙ってる値動きをぶらして、負けたからと言ってやる気なくすこともないですしね、

 

狙える値動きは、一回のトレードで一回しかないけど、逆にいいえば、その値動きが終わるまでは、

 

まだ勝負は終わってないということなのであります。

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