一杯のコーヒー

為替、株、資源、仮想通貨

米国経済指標の前後はトレードしない!FXは値動きに勢いがなくなる時があり、そういう傾向を掴むと無駄死にが減る。

今日はコラムみたいな感じで軽く書いていくのでお気軽に読んでもらえれば嬉しいのですが、

 

僕らのような短期売買で為替のトレードをやってる人間からすると、

 

1日のうちで、いかに相場に勢いがある瞬間を見定めるかがとても大事になります。

 

相場は、注文がないと動きませんので、レンジになります。

 

大概、僕はトレンド相場での押し目買い戻り売りの王道の手法しかやってないので、

 

レンジ相場は避けます、レンジにこれからならないだろうと思う場所でトレードするわけです。

 

つまり、トレンドがある程度、少なくとも数時間は続くでしょと思う時にトレードしたいわけです。

 

それで、多くの場合はチャートを見て、マルチタイムフレームワーク使って、水平線とダウ理論でやるわけなんだけれども、

 

ぶっちゃけ、例えば上位足(4時間足とか日足)では、攻防しそうだから辞めておこうかなと思う局面でも、

 

1時間足くらいなら、スキャル的に10pipsくらい狙えそうじゃんっていう相場は結構あるわけです。

 

それで、そういう時僕はトレードすると思うんだけれども、いくつか明確な条件をこしらえていまして、

 

それが、相場の勢いをしっかり見極めることです。

 

例えば、その通貨のモメンタムとか、出来高とか、ボリンジャーバンドとか使うのも手ですよね。

 

でも、テクニカル以外に、もう誰が見てもトレードで注文しないよねっていう時がありまして、

 

それが、今日の記事のタイトルのでもある、米国の経済指標の前後はトレードしないです。

 

勿論、テクニカルが完璧なチャートを形成してるときに、米国の指標を無視してトレードして勝てることもあるし、

 

なんなら、ちょっとリスクある相場だなと思う時でも、米国の経済指標を無視して勝てる時もある。

 

だから、ついつい勝てそうだなと思ったら米国の指標を無視してやってしまうこともある。

 

それが、だめ。

 

本当に、短期売買はギャンブル要素あるんで、5分前まで完璧に思えた秩序も、突然レンジが始まって逆行することよくあります。

 

それで、そういうことが怒る時は、大抵、米国の指標とか絡んでる時に起こるんですよね。

 

トレードは、無駄死にが減るとトータル利益が乗っていくゲームだと思っていまして、勝ち続けるスキルを持つことが資産を増やすことではないと、

 

本質的には僕は思っています、無駄に負けない大きく負けないを積み重ねていく感じ。

 

そして、勝つときは当たり前のように普通に勝つ、これを繰り返すのが大事です。

 

だかこそ、トレードが精神哲学の領域で大切だと言われてるのは、そう言うところがあり、

 

短期売買は自分の一貫性を貫く哲学だと思っていまして、無意味に自分のルールを破って米国市場の指標前にやったり、

 

金曜の真夜中にトレードしたりすると、負けまくっていきます。

 

みなさん、気をつけましょうね!

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