• 土. 10月 16th, 2021

ウォーレンバフェットの本おすすめ厳選17冊 | 現役トレーダーがおすすめするウォーレンバフェット書籍17選

Byrf

6月 25, 2021

 

ウォーレン・エドワード・バフェットは、アメリカのビジネス界の大物、投資家、慈善家である。

現在、バークシャー・ハサウェイ社の会長兼CEOを務めており、世界で最も成功した投資家の一人とされ、

2021年4月時点での純資産は1,006億ドルを超え、世界で7番目に裕福な人物となっている。

バフェットは、若い頃からビジネスや投資に興味を持ち、最終的に1947年にペンシルバニア大学ウォートン校に入学した後、

19歳でネブラスカ大学に編入して卒業しました。

その後、コロンビア大学ビジネススクールを卒業し、ベンジャミン・グレアムが提唱したバリュー投資の概念に基づいた投資哲学を身につけ、

その後、ニューヨーク・インスティテュート・オブ・ファイナンスで経済学を学び、グレアムを含むさまざまなビジネスパートナーとの関係を築いたというキャリアを持ちます。

そして1956年にBuffett Partnership, Ltd.を設立し、最終的にBuffett Partnership, Ltd.はBerkshire Hathawayと呼ばれる繊維製造会社を買収し、その名を冠して多角的な持ち株会社を設立した。

1970年よりバークシャー・ハサウェイ社の会長兼筆頭株主を務め、 世界のメディアからオマハの「予言者」あるいは「賢者」と呼ばれている生きる伝説です。

彼はバリュー投資にこだわり、巨額の資産を持ちながらも個人的には倹約家であることでも知られていまして、 オックスフォード大学の研究によると、バフェットの投資手法は「創業者中心主義」と定義され、

創業者精神を持つ経営者への敬意、株主集団への倫理観、指数関数的な価値創造への強いこだわりを持っていて、基本的に、バフェットの集中投資は、経営者を市場の短期的な圧力から守るものとされています。

今回の記事では、そんなバフェットの投資哲学や、投資人生をまとめた良書を紹介します。

世界最高の投資家に学ぶ、お金との付き合い方や、人生との向き合い方を学んでみましょう。

目次

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術

3 out of 3 stars (3 / 3)178個の評価

  • 出版社 ‏ : ‎ 日本経済新聞出版 (2002/5/20)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2002/5/20
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 229ページ
億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術

ユーザーの声

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バフェット本はかなり読んできましたが、一番は本書だと思っています。
本書は具体的にバフェットがどのような計算でバリエーションをしているかが記述されています。

本当にバフェットがこの本のやり方でバリエーションしているのか、現在もしているのかはわかりませんが、大まかな内容を知れるだけでも非常に価値があると思います。

バリュー投資されている方は、是非一読を。

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ウォーレン・バフェット 巨富を生み出す7つの法則

3 out of 3 stars (3 / 3)41個の評価

  • 出版社 ‏ : ‎ 朝日新聞出版 (2013/10/3)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2013/10/3
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 238ページ
ウォーレン・バフェット 巨富を生み出す7つの法則

ユーザーの声

[st-kaiwa4]

こういう内容だったとは。投資の本というよりは、哲学書を読んでるみたいだ。一獲千金狙って欲深く儲けたい人は肩透かしをくらわされるだろう。益々バフェットが好きになったし、彼が神と崇められてるのも良く判る。投資をしない人にも彼の人生哲学は役立つと思う。肩の凝らない良書である。

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ウォーレン・バフェット 賢者の教え

3 out of 3 stars (3 / 3)37個の評価

  • 出版社 ‏ : ‎ 経済界 (2011/6/1)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2011/6/1
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 162ページ
ウォーレン・バフェット 賢者の教え

ユーザーの声

[st-kaiwa4]

バフェットの思考をその言葉とともに紹介していく。バフェットが如何にして富を築き上げてきたか。それは人の何十倍もの勉強、調査もさることながら、他人とは違う、時には正反対の考え方や大勢の人からバカにされるような考えをし、その自分の信念を信じきることで成し遂げている。
まず、普通の人では思いつかない考え方をこの本を通じて学ぶことで自分の富の蓄積に役立つだろう。

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日経CNBCドキュメンタリーアワー ウォーレン・バフェット 世界が愛する投資家

3 out of 3 stars (3 / 3)
  • 監督
    日経CNBC
  • ジャンル
    ホビー・実用
  • オーディオ言語
    English
日経CNBCドキュメンタリーアワー ウォーレン・バフェット 世界が愛する投資家

動画の説明

[st-mybox title=”動画の説明” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

長期投資で長年に渡って驚異的な成功を収め、“投資の神様”と呼ばれているウォーレン・バフェット氏。バフェット氏の発言は相場に大きな影響を与えることもあり、何について発言するのか常に投資家から注目を集めています。番組では、バフェット氏の人生に対する考え方に影響を受け、自ら大きく変化を遂げた人たちへのインタビューをはじめ、毎年盛り上がりを見せるバークシャー・ハサウェイの株主総会の舞台裏にも潜入し、なぜ人はバフェット氏に心酔するのか、その理由を探ります。(C) Nikkei CNBC

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マンガでわかる バフェットの投資術 (SIB)

3 out of 3 stars (3 / 3)9個の評価

  • 出版社 ‏ : ‎ standards; A5版 (2021/5/26)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2021/5/26
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 176ページ
マンガでわかる バフェットの投資術 (SIB)
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ほかのバフェットの漫画も読みましたが、こちらは小さい頃の話もいろいろ取り上げているので、おもしろかったです。
投資術の部分はこれから読みます。

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文庫・スノーボール〈上〉ウォーレン・バフェット伝(改訂新版) (日本経済新聞出版)

3 out of 3 stars (3 / 3)20個の評価

  • 出版社 ‏ : ‎ 日経BP (2014/6/2)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2014/6/2
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 454ページ
文庫・スノーボール〈上〉ウォーレン・バフェット伝(改訂新版) (日本経済新聞出版)

ユーザの声

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初の第1部がアメリカの会議???AppleでいうとWWDCぽい感じかな?
なんかそう言う世界がマジで自分とは無関係過ぎてどうでもよかった。

しかし、第2部「内なるスコアカード」からはすごく馴染めるこの不思議ですよぉw
自分との共通点や一族で似た経験を持った人が見つかる。
バフェットのお金を増やして回していく、”雪だるまをつくる”ような習性というのでしょうか(๑╹ω╹๑ )
内なる何かが読んでいるうちに、私にも浸透していきそうな・・・そんな希望をくれる作品です。
第一部で読むのやめなくてよかったです( ‘∀`)
このまま読み進めて、中下巻までゆっくりではありますが、完読しょうと思います。

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史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール

3 out of 3 stars (3 / 3)84個の評価

  • 出版社 ‏ : ‎ 徳間書店 (2009/3/19)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2009/3/19
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 220ページ
史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール

ユーザーの声

[st-kaiwa4]

財務諸表の主要項目について、個別銘柄を選定する上で、どのように見るべきかポイントがうまく、簡潔にまとめられております。財務諸表関連の書籍では、無機質的な解説に終始しがちで、なかなか財務諸表の中の数字の理解によって企業の動きや状態が、生き生きと想像しづらいですが、こちらの書籍では、具体的な実在する会社の例を挙げながら、財務諸表の表す数字に関する判断力をつけさせてくれます。財務諸表の項目については、主要なもので網羅的ではありませんが、財務諸表を使って、投資すべき企業を選ぶという意味においては、充分な内容となっております。
もちろん、米国株だけでなく、日本株選びにも役立てることができます。
個別銘柄投資をされようとしている方やファンダメンタル分析になかなか馴染めないと考えている方は、一度、財務諸表のエントリー本を読んだ後に、こちらを読まれると”財務諸表を読む「面白さ」と「重要性」”について、気づかせてくれるのではないかと思います。

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バフェットからの手紙 第4版 (ウィザードブックシリーズ)

3 out of 3 stars (3 / 3)59個の評価

  • 出版社 ‏ : ‎ パンローリング株式会社; 第4版 (2016/8/5)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2016/8/5
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 599ページ
バフェットからの手紙 第4版 (ウィザードブックシリーズ)

ユーザーの声

[st-kaiwa4]

株式市場に携わる者にとって、バフェットは無視できる存在ではないでしょう。浮き沈みの激しい株式市場で長期間に渡ってバークシャーの株主価値を増やし続け、市場の信頼を得てきた彼の考え方には、何かしら他の投資家と違う点があるはずです。バフェットの自叙伝「スノーボール」も面白いですが、バフェットがバークシャーの株主に宛てた手紙の要点を抽出した本書のほうが、より「投資とは何か」「株主資本とは何か」という彼の問題意識に基づいた論点に絞られていて読みやすいかと思います。

ただし、本書におけるバフェットの主張は、時に退屈なほど平凡であったり、あるいはそれが何故重要なのか理解できないほど些末に見えることも多々あるでしょう。恐らくその多くは、特にアマチュアの投資家にとっては理解しがたいものだと思います。これはアマチュアの投資家を馬鹿にしているのではなく、プロの投資家の世界では、実は一般に知られていないほど制約が多いからです。投資の世界におけるプロとアマチュアの違いは、単に投資に精通しているかどうか・職業として行っているかどうかではなく、アルファ(市場に対する超過リターン)を求められるかどうかです。しかも、一般的には1年程度、短ければ数ヶ月単位という非常に短い期間におけるアルファです。

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株で富を築くバフェットの法則[最新版]—不透明なマーケットで40年以上勝ち続ける投資法

3 out of 3 stars (3 / 3)115個の評価

  • 出版社 ‏ : ‎ ダイヤモンド社; 最新版 (2014/4/25)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2014/4/25
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 368ページ
株で富を築くバフェットの法則[最新版]—不透明なマーケットで40年以上勝ち続ける投資法

ユーザーの声

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この本を読みバフェットのように企業をきちんと研究し、成長する企業に集中投資し、長期で保有すれば誰でも儲けることができるかというと違うと思います。手法を見習って投資をしようと思いますが、バフェットのように成長する企業を見極め保有し続けることが常人には難しいと感じました。
この本を読んで集中投資に挑戦する人も多いのではないでしょうか?
しかし、大多数は集中投資よりも分散投資の方がリスクが少なく安全であると思います。
投資をするにあたって今世界で一番有名で儲けている投資家のことを知ることは必要であり、
それに対してこの本は適切だと感じました。

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1分間バフェット お金の本質を解き明かす88の原則

3 out of 3 stars (3 / 3)75個の評価

  • 出版社 ‏ : ‎ SBクリエイティブ (2012/12/25)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2012/12/25
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 201ページ
1分間バフェット お金の本質を解き明かす88の原則

ユーザーの声

[st-kaiwa4]

バフェットさんのどこまでも筋が通った生き方が故に、本質でありながら、上澄みの部分しか記されていないと言うもどかしい気持ちになります。
しかし、とても読みやすく、次のバフェットさんの書物を探したい、読みたいと思うには十分な程の魅力は描かれていました。
僕は投資家ではないのですが、生き方の手本を示し、自分をチューニングしてくれるような、そう言う気持ちにさせて頂きました。(正しすぎて、天才だからとか、成功者だからとか思う方もいるかもしれません。)

後は僕は投資家ではないにしろ、これが本来の投資と言う言葉の意味であり、投資家の姿だとも感じましした。

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ウォーレン・バフェット お金の秘密を教えよう (偉人のことば)

3 out of 3 stars (3 / 3)8個の評価

  • 出版社 ‏ : ‎ PHP研究所 (2013/12/12)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2013/12/12
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 163ページ
ウォーレン・バフェット お金の秘密を教えよう (偉人のことば)

 

ユーザーの声

[st-kaiwa4]

偉人伝のような本なのだろう。

日本人著者が色々な文献を読み、子ども向けにやさしく

バフェットの人生を再構築した本。

中身は面白く、うんちくにあふれる。

この本の背後には様々な背景事情が隠れていて、

巻末の参考文献の欄を読むと、さらに学べるようになっている。

世界No.1の投資家とはどんな人なのか、

そして、どんなことを子ども時代にやってきたのか

非常にタメになるネタが列挙されている。

正しく読解するには、ある程度の背景知識を持つ必要があるが、

オススメ。

バフェット本人も子ども向けに本を出してくれるといいな。

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バフェット帝国の掟――50年間勝ち続けて60兆円を生んだ最強ビジネスモデル

3 out of 3 stars (3 / 3)21個の評価

  • 出版社 ‏ : ‎ ダイヤモンド社; 第1版 (2020/9/29)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2020/9/29
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 4850 KB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 222ページ
バフェット帝国の掟――50年間勝ち続けて60兆円を生んだ最強ビジネスモデル

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ウォーレン・バフェットの投資哲学がよく知られているのに対して、同氏の経営哲学はそれほど知られていないと筆者は云う。コーポレート・ガバナンスや投資を専門とする学者であり、「バフェットからの手紙」でも知られているローレンス・カニンガム(夫妻)による本書の原題は“Margin of Trust”とされ、信頼出来る人材を経営者として指名し、裁量を与えて任せるという、分権と自立の原則、信頼を基軸とした経営手法に焦点を当てている。

バークシャー・ハサウェイは、稼いだお金は再投資した方が株主の利益の最大化につながるとして、1967年以降、配当をしていない。1996年以降、1株当たりの純資産は2万ドルから20万ドルへ、クラスA株式の株価は3.5万ドルから30万ドルへ、時価総額は600億ドルから5000億ドルに拡大した。

買収候補となる条件は「シンプルなビジネス」「安定した収益力」「堅実な自己資本利益率」「信頼出来る経営陣」。そして$75M以上の利益が出ているという一定以上の規模を好む。買収した企業は永久に保有する方針であり、ステークホルダーとの約束は確実に守る。それらは文書にはしないが、信頼に基づいており、こうした企業姿勢が(被買収企業として)同族企業に好まれる原因である。

買収後は、(信頼出来る)経営陣に全権限を与え、階層的な内部統制ではなく、スチュワードシップ(株主の資産を責任を持って運用する)の文化を植え付ける。
内部統制とは、ある意味、「信頼の欠如」を前提としており、その仕組みには一定のコストが掛かる。近年の米国ではコーポレート・ガバナンスにおいて、信頼よりも機械的なアプローチ(職務分離、社外取締役の任命、複数の委員会など)が優先されて来た。それらは組織の健全性は高まるものの、信頼をベースとした非公式の規範の方が影響力は大きい、とバフェットは考えている。

企業の社会的責任を求める機運の高まりが、内部統制の要請の背景にある。会計士や弁護士を中心とした「コンプライアンス産業」が誕生し、専門性が深まって来たが、一方で内部統制の中身よりも見た目が重視されるようになり、米国企業は内部統制に過大な期待を寄せる傾向にある。内部統制を最小限に抑え、信頼を重視するバークシャーのアプローチは、内部統制が必ずしも望ましい効果をもたらす(ベストの方法)という訳ではないこと、信頼と統制、規範と規則の適正なバランスとは何か、という問題を考えるヒントを与えてくれるようにも思われる。

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史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵

3 out of 3 stars (3 / 3)110個の評価

  • 出版社 ‏ : ‎ 徳間書店 (2008/1/1)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2008/1/1
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵

ユーザーの声

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読み物としても面白いですし、勉強用としてもとてもためになる内容です。

個人的には「No.18 わたしの場合、集団的意思決定とは、鏡をのぞき込むことである」と一節が気に入りました。

他人の賛同を得ようとはせず、独力で思考して、他人との違いに心地よさを感じろということです。

株式投資の本は多くあり、多くが似たようなことを書いていますが、私はどちらかというとバフェットのようなマイナーな考えに共感します。

マイノリティだとどうしても批判を受けがちですが、その批判を跳ね除けるだけ利益を得ていれば、確かに他人との違いに心地よさを覚えることが出来るなと感じました。

まだ一回しか読んでいませんが、これは書籍として手元に置いて、時折読み返したくなる一冊です。

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ウォーレン・バフェット 成功の名語録 世界が尊敬する実業家、103の言葉 (PHPビジネス新書)

 

3 out of 3 stars (3 / 3)110個の評価

  • 出版社 ‏ : ‎ 徳間書店 (2008/1/1)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2008/1/1
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 228ページ
ウォーレン・バフェット 成功の名語録 世界が尊敬する実業家、103の言葉 (PHPビジネス新書)

ユーザーの声

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【ポイント】
・バフェットは銘柄をどんな目で選んでいるのだろうか。三つの指標があげられる。
①長期保有……すべての基本。短期勝負はギャンブルであって投資ではない
②集中投資……分散投資でリスクは回避できない
③事業を見る…株価だけに左右されない

・バフェットが刻々と変わる株価に関心を示すことはほとんどない。注目するのは株価ではなく、投資に値する事業かどうかだ。事業が永続的に収益を生むかどうかである。

・未来は不確実だが、どんな状況になっても確実に買われる事業への投資なら、リスクは大幅に軽減できるというのがバフェットの考え方。

・①原則を立て、それを貫く ②自分に投資し、自分を貫く

・バフェットにとって重要なのは、他人がどう考え、行動し、評価するかではない。自分の頭で考え、自分の決めたルールに従って生きることだった。彼にとっては流行や時代の空気に左右されない人生こそが、充実したよい人生だった。

・未来を予想できない以上、ロードマップを描くのは難しい。起こりつつある変化、新しい潮流をにらみながら、目の前のチャンスを柔軟に掴み取っていくほうがはるかに賢明だ。知恵はそのために磨くのだ。

・大切なのは独力で考え、自分の責任で判断を下すことだ。周りがどう思うか、みんなが賛成するかどうかはどうでもいいことなのだ。

・学ぶこと、考えることはとても大切だが、やってみることはもっと重要

・投資で勝つための必須能力を、バフェットは四つあげている。中でも大切なのが最後の二つ。
①財務会計や簿記の知識。企業の活動を知り、財務諸表を読みこなす力は不可欠だ
②ある程度の情熱
③辛抱強さ
④冷静さ

・「過去の業績がどんなにすばらしいものであっても、変化に何ら対応しないでいれば、待ち受けるのは破綻なのです」 大事なのは将来も成長できるかだ。過去の業績ばかりに目を向け、将来をしっかり見ることをしないと大きなつけを払わされることになる。

・投資をするのなら自分がよくわかる企業でなければならない。得意分野に徹底するほうがいい。中途半端な情報理解しかできない企業や分野に投資する意味はない。

・「本当に重要なことだけを選んで、それ以外は上手に『ノー』と断ることも大切だ

・雪の玉は、転がし始めは少しずつ大きくなるだけだが、やがてどんどん雪がついてきて加速度的に大きくなる。欲ばって速く転がす必要はない。かえってつまずいて壊れたりしかねない。ゆっくりでいい。大切なのは、早くから転がし始めることだ。五分転がした雪玉と、一〇分転がした雪玉の大きさの差は、二倍ではない。もっと何倍もの違いになる。

・成功に必要なのは、自分の得意なことを素早く確実にやり遂げることだ。場合によっては、振り返ったりすることもあるだろう。だが、それは時間のムダだと自覚することだ。

・「やる必要のない仕事は上手にやったところで意味がない」。やる価値のあることと、ないことを明確に分けるのが、バフェットの時間術

・成功は、ひたすら頑張れば手に入るというものではない。成功を引き寄せる人間になることが大切だ。それは、成功を支えてくれる人たちに恵まれることを意味する。 成功するには、成功に値する人間にならなければならない。

・熱意こそ抜きん出る対価

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ウォーレン・バフェットはこうして最初の1億ドルを稼いだ――若き日のバフェットに学ぶ最強の投資哲学

3 out of 3 stars (3 / 3)51個の評価

  • 出版社 ‏ : ‎ ダイヤモンド社 (2018/3/15)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2018/3/15
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 356ページ
ウォーレン・バフェットはこうして最初の1億ドルを稼いだ――若き日のバフェットに学ぶ最強の投資哲学

ユーザーの声

[st-kaiwa4]

バフェットが11歳、貯金120ドルから40年かけて最初の1億ドルを稼ぐまでの道のりをたどっていく内容。
投資家としてしっかり勉強したい人向けの本です。
この本がよかったのは、
1. バフェットの哲学の根幹にあるバリュー投資の父、ベンジャミン・グレアムの教え
2. バフェットがどのように成功と失敗をしてきたかと、そこから学んだレッスン
このふたつを学ぶことで、自分で納得のいく投資判断ができる基盤を得られたこと。
そしてもしひとつだけしかテイクアウトできないとすれば、
必ずバットを振らなくていい。
というのがしっかりと肝に銘じたいメッセージでした。まわりが何しているか、どう思っているかは、企業の本質的な価値とは切り離したものとして考えるのが肝要です。

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ウォーレン・バフェット氏になる (字幕版)

3 out of 3 stars (3 / 3)146個の評価

  • 監督
    Peter Kunhardt
  • 出演
    Warren Buffett, Susie Buffett Jr., Howard Buffett
  • ジャンル
    ドキュメンタリー
  • オーディオ言語
    日本語
ウォーレン・バフェット氏になる (字幕版)

映画の情報

[st-mybox title=”映画の情報” fontawesome=”fa-file-text-o” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#fafafa” borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

この魅力的なドキュメンタリーは、世界で一番リッチな人物の一人であるにも関わらず、生まれ故郷のネブラスカ州オマハで質素で慎ましくさえある生活を送るウォーレン・バフェット氏の驚くべき人生・キャリア・信条を描く。

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文庫・スノーボール ウォーレン・バフェット伝 (改訂新版)〈上・中・下 合本版〉 (日本経済新聞出版)

3 out of 3 stars (3 / 3)39個の評価

  • 出版社 ‏ : ‎ 日経BP (2014/12/26)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2014/12/26
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 1286ページ
文庫・スノーボール ウォーレン・バフェット伝 (改訂新版)〈上・中・下 合本版〉 (日本経済新聞出版)

ユーザーの声

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三部作を一冊にまとめてあるお買い得です。やっと読み終わりました。
題名の如く、子供の頃に稼いだお金がどんどん増えていき、規模もそれに従い大きくなっていきました。
読んでいてわかるのは、バフェットさんがとんでもなく勉強家だということです。
帰路にある会社を一件一件回ると言う努力、と言っても彼にとっては楽しくて仕方ないのでしょうが、そうやってはじめて経営状況をつかめるのですね。逆にそれだけのことがわかって初めて投資で稼げることができるんだと思いました。投資の根本を垣間見ることができました。
儲かる?儲からない?と言ってるうちはダメですね。
著者はものすごく時間をかけた大作ですが、やはり経済専門家です。
経済に詳しくないと時々難しいですが、その都度調べれば勉強になると思いました。

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rf

日頃よりFXのデイトレをやっています。株や経済のことも好きですし、ブロックチェーンやNFTにも興味があるのでブログに書いていきたいと思っています! Twitterは、@ippai_no_coffee です。

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