• 土. 10月 16th, 2021

なんで河野太郎って英語ペラペラなの?「日本を前に進める」を読んで謎が解けた。

Byrf

10月 2, 2021

 

 

私は、あんまりこの人のことを知らなかったのですが、こんなに英語がペラペラ喋られる人って珍しいなと思ったんですよね。

 

日本人って英語がすごく苦手だし、リスニングもスピーキングも低レベルな人が多いですよね。

 

でも、彼の英語は殆どネイティブレベルに流暢で丁寧で正確で分かりやすい、すごい。

 

なんで?帰国子女なの?バイリンガル?と思ったんですけど、彼の最近の本で、「日本を前に進める」という本がありまして、

 

この本に、秘密が書かれていたので紹介します。

 

河野太郎は大学時代は全部アメリカで過ごしてたんですね

 

河野太郎は、帰国子女とかいう訳ではなかったのですが、どうやら米国の大学で若い時を過ごしてたみたいですね。

 

三年も四年も10代の頃にアメリカにいたら、そりゃ英語喋れるようになるよねって感じですね。

 

彼の本のよれば、

 

あるとき、意を決して彼の父親に「アメリカ留学させてくれ」と頼んだらしいのだが

 

「自分で留学費用を貯めて、大学院で留学しろ」と一蹴されたらしい。

 

でも、彼が高校三年生のとき、彼の親父がアメリカ大使館のパーティーに連れて行ってくれたらしいのです。

 

そこで、彼は、父親に「お前の英語がどれだけ通じないか、これでわかるだろう」と言われたそうで、

 

そのパーティーで、アメリカの外交官に「アメリカに留学したいのだが、親父が反対していて困っている」とつたない英語で必死に訴えたらしいのだが、

 

ところが、味方をしてくれるに違いないと思っていたアメリカ人たち全員が「まず慶應義塾大学を卒業して、それからアメリカの大学院に行くべきだ」と言うのです。これで万事休す、と落ち込んだらしいのですよね。

 

それで、帰る車の中で、彼の父親が「みんな反対だったな」と言い出して、彼が黙っていると、続けて「あれだけ全員そろって反対なら、かえっておもしろいかもしれない。お前、行ってみるか」と言い出し、留学があっさり決まったのだということです。

 

やはり、彼の父親もお金持ちだったので、お金を用意できたということでしょう。

 

彼曰く、

 

まず一年間は全寮制の高校に入って、大学に入学できる英語を身につける必要がありました。親父は自分なりに調べていたらしく、「アメリカの大学はサマースクールもみっちりやれば三年で卒業できる。だから高校一年と大学三年分の学費は出してやるから、その後は帰ってきて働け」

 

という段取りをさっさと決めてくれたみたいです。なんとも太っ腹な父親ですね。

rf

日頃よりFXのデイトレをやっています。株や経済のことも好きですし、ブロックチェーンやNFTにも興味があるのでブログに書いていきたいと思っています! Twitterは、@ippai_no_coffee です。

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