世界のGDPに占める日本の割合、全盛期17%あったのが3%にww 没落する日本をどう救うか。

 

 

たまたま見つけたツイートで、恐ろしい情報を得たので読者の皆様にシェアします。

 

それがこれ。曰く、

 

日本のGDPは、全盛期で1995年には世界で17%もあり、絶大な影響力を誇る巨大な市場だったのに、

 

2060年には3%まで下がる予測があるらしい。人々の消費がどんどん落ち込んで、魅力のない市場になり力も失っていくという方向らしい。

 

残念すぎますね。成熟した社会であるとはいえ、これほどまでに成長が止まるということを考えると、悲しいですね。

 

私は現在ドイツに住んでいるのですが、日本の街中を歩くのと比べて、飲食店も少ないし、ショッピングモールの中も買い物したくなる工夫って、あまりされてないんですよね。

 

つまり、日本ってそれだけ、世界的にみても、人々に買い物をさせてアイディアが、街を歩くだけで満ち溢れてる、凄く優秀な人々だと思うんですよね。

 

だけれども、人が減り、優秀な人が外国に逃げ、外国からの投資が減れば、どんどん国民が貧乏になっていきますよね。

 

私が思うに、これを解決する方法は、優秀な外国人に対しては国境をかなり緩く開放し、法人税など企業に対する税収を下げ、外国からの投資を呼び込み、

 

所得税など富裕層への課税を減税したりして、稼げる人がもっとリスクを取りやすい環境を作らないといけないと思います。

 

資本主義の権化、米国がまさにそういう政策をして成長してきましたから、ケチらずどんどん投資拡大をして行って、稼いだ金で社会福祉を賄ったり、

 

ベーシックインカムの制度を作るのが良いのではないかと思います。まあ、ただし、世間的に言えば、金持ち優遇して消費税を上げるとか言っても選挙で受かりませんから、

 

大衆向けのアピールして総理大臣になったら金持ち優遇になるしかないですねw 大きな矛盾を資本主義は抱えていますw

rf
  • 日頃よりFXのデイトレをやっています。株や経済のことも好きですし、ブロックチェーンやNFTにも興味があるのでブログに書いていきたいと思っています! Twitterは、@ippai_no_coffee です。

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