ウォーレン・バフェット氏「労働者の賃金を上げるのは私の仕事ではない」

 

米国のバーニー・サンダース上院議員が、ウェストバージニア州の工場(バークシャー・ハサウェイ所有)の労働環境において、

 

賃上げなどを要請する手紙を、バークシャー・ハサウェイのCEOのウォーレンバフェット宛に送ったという。

 

この工場では、より良い労働環境を求めてストライキが起こっており、労働者は劣悪な環境での仕事を改善しろと要求しているらしい。

 

しかし、当のウォーレンバフェットは意に解していないようで、改善する気はゼロ、曰く「労働者の賃金を上げるのは私の仕事ではない」との見解を示しているとのこと。

 

資本主義社会の天下を極めたウォーレンバフェットの行動は、とても勉強になる。

 

要は、労働者の賃金を上げるのは、会社の責任ではないと言ってる。むしろ、「お前ら政府の仕事だろうが」という感じ。

 

この意見はごもっともなところで、無理矢理に政府が企業へ賃上げを要請するのは常軌を逸した行動だと思います。

 

政府の仕事は、まず給料を無理矢理上げるのではなく、デフレを回避して生活必需品の金額を下げ、そこから労働者の不満を取り除くことです。

 

労働者が不満を感じるのは、生活が苦しいからであり、賃金が安いからではない。

rf
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ウォーレンバフェット

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