なぜ人類は月に宇宙ステーションを建設できないのか

 

space.comが、なぜ人類は月に宇宙ステーションを建造できないのか。という調査結果を報告しました。

今回の記事では、これに関して興味深いトピックを紹介します。

月に行くことが、あまりない

まず、宇宙ステーションを建設されいない理由の1つとして 、 月に人を送ることがあまりないという理由があります。

実際には、これまでに宇宙飛行士を月に乗せることができたのは6回だけ、

宇宙飛行士を月に運ぶために使用されたタイプのロケットは、 現在は製造されてもいません。

つまり、現時点では、人々を月に連れて行くのに十分な強力なロケットがないことを意味します。

ましてや、そこに宇宙ステーションを建設することはできません。

宇宙旅行と月面着陸の違い

短い期間の宇宙旅行と月面に宇宙ステーションを建設することには大きな違いがあり、非常に困難、

例えば、地球から宇宙ステーション建設のための道具を月へ持っていって、それを月で組み立てるのは、膨大なリソースが必要。

これは、国際宇宙ステーションが宇宙に建設されたのとは比にならないです。何故なら、国際宇宙ステーションは地球の表面からわずか250マイル(400キロメートル)のところにあり、

月は230,000マイル(384,000 km)です。 月への各旅行には約3日かかり、信じられないほどの量の燃料が必要になり、地球の気候問題すら悪化させる可能性があります。

はるかに良いアイデアは、月で見つかった材料からできるだけ多くのベースを構築することで、 月のコンクリートが建築材料として使えるかは地球上でテストされてるとのこと。

太陽光が届かない期間が、長い

食料やエネルギーの問題もあります。月は14日をかけて回転するため、月の固定位置にある宇宙ステーションは、14日間は暗闇にあることを意味します。

そのため、太陽を使った植物の成長や、エネルギーが使えない。月の北極と南極に、二つ宇宙ステーションを建築する手もありますが、これまた相当なリソースが求められる。

このような問題により、短い宇宙旅行と比べ、月など別な惑星に着陸し、行動をしていくには、ものすごい困難度が増すというわけですね。

rf
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宇宙

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